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小さな自然がいっぱい!6月のみちくさハウス

こんにちは。パクト子ども支援担当のふるやんです。

梅雨の雨が降り続きジメジメとした湿気に、気持ちもゲンナリしがちですが、

そんな季節でも、一歩外に出れば、様々な発見があります。

先日は、雨上がりの苔の中から、1センチにも満たないような

小さなキノコたちが生えてきているのを発見しました。

 

ミクロの世界を楽しむのも、自然遊びの醍醐味の一つですね。

 

みちくさハウスでも、子どもたちがお庭の草木で遊んだり、

小さな生き物たちと触れ合ったりして、日々自然との交流を満喫しています。

 

子どもたちがやってくる前の時間は、草刈りや枝落とし、畑のお手入れなど、

子どもたちが安全に遊べる楽しい遊び場になるよう、

スタッフ総出でお庭の整備に明け暮れています。

 

地元ボランティアさんのお手伝いもあり、

最近みちくさハウスの駐車場には、ミニヒマワリのミニ花畑ができました。

夏の日差しをたっぷり浴びた黄色いヒマワリが花を咲かせるのが楽しみです!

 

 

お庭の畑では、玉ねぎが収穫を迎えました。

ずっしりと重みがあり、まん丸い玉ねぎたちは、土の中から引っ張り出されるのを

楽しみにしているようです。

早速、子どもたちが次から次に掘り返して収穫!

小さな農家さんたちは大活躍でした。

 

 

ミントなどのハーブと一緒に植えられたイチゴも、

小ぶりではありますが、ぎゅっと味のつまった実をつけています。

鳥や虫に食べられてしまう前にと、子どもたちも競うように収穫していました。

 

そしてさらに、お庭の梅の木になった実も、まん丸く太り、そろそろ採りごろみたい。

子どもたちは、ハシゴを駆使したり身軽に登ったりして

我先にと実をもいでいました。

 

 

みんなで採った梅たちは、氷砂糖で漬けて、

梅シロップになる予定。楽しみですね!

 

6月後半には、鈴なりのブルーベリーも色づき始め、

そろそろ収穫どきのようです。

 

スーパーでパックされた玉ねぎやイチゴしか見たことのない子どもたちにとっては、

土にまみれた野菜や、茎や枝の先に実を結んだ果実を自分の手で採る作業が

とても新鮮だったようです。

 

みちくさハウスでは、お庭の木に登ることだってできます。

最初は「え〜、登れるかなぁ?」と半信半疑だった子も、

他の子達がするすると登っていく姿を見て、恐る恐る手を伸ばし、

いつの間にか夢中で登っていました。

 

新緑の木々に囲まれて遊ぶ子どもたちの姿は、

わんぱくな森の妖精たちが絵本から飛び出してきたかのようです。

身近な自然に囲まれて友達と楽しく過ごす時間が、

みちくさハウスに遊びにくる子どもたちの心の中で豊かな思い出となり、

成長の糧となればいいなと思います。

 

6月は、週末ごとに学生ボランティアの皆さんが活動に参加してくださり、

賑やかな活動となりました。

 

 

週末の活動にご参加いただいた、岩手大学三陸学生サポート委員会の皆様、

上智大学・SVNの皆様、東北大学・ぽかぽかの皆様、

そして、いつもお庭や畑のお手入れ、メダカのお世話など、

お手伝いいただいている地域の皆さま、

今月もご協力いただき、どうもありがとうございました!


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