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元気いっぱい!5月末〜6月前半のみちくさハウス

みなさんこんにちは!子ども支援担当スタッフのふうたです!

最近は熱くなる日も増えてきましたね。北海道でも30℃を超えるときがあったとかなかったとか…

岩手では陸前高田とかが一番涼しいみたいです。それでも暑いですけどね!

熱中症には気をつけていきたいものです。

ではでは、今回の報告をしていきます。

 

5月最後の活動日は、外気温が最高28度ということもあり、

熱中症対策も兼ねて、みちくさハウスの入り口を流れる

用水路での水遊びも解禁しました。

 

この用水路は水深10〜15センチくらいの浅瀬で、かつ日陰となっているので、

暑い日に安全に遊べる水場となっています。

 

「今日は小川で遊んでもいいよ〜」と、来た子に声をかけると

早速みんな興味津々で用水路の近くに集まってきました。

 

スタッフから長靴を借りてジャブジャブと水路を歩く子、

上流の方から葉っぱを流して、その動きを追って遊ぶ子、

ドジョウを捕まえるためのトラップを手作りする子、

水の流れをスムーズにするため、葉っぱや泥の詰まりを解消する「工事」に勤しむ子など、

小さな用水路でも、遊び始めると多種多様な遊びが自然に生まれてきます。

 

 

 

久しぶりの晴天の下、半月ぶりのみちくさハウスをみんなで楽しみました!

なかには、子どもが考案した”時限爆弾ごっこ”というユニークな遊びも。

タイマーの代わりは、常連の女の子が持ってきたロボットのおもちゃ。

  

  

終わりの会では、みんなでアイスを食べました。ちょっと溶けてきて、あけるのに四苦八苦していました。

「せっかくテントがあるからそこで食べようよ」といった男の子。テントに一人座るその姿は少し寂しげな様子でした。

 

6月最初の活動では、みちくさハウスを開所する少し前に庭を見回っていると、蛇が出てきました。

大きくてびっくり!

見てみたところ、毒のない蛇だったので、最終的にはみちくさハウスの裏の、子どもたちが立ち入らない場所に帰しました。

最近はいろんな生物と巡り会えますが、中には危ない生き物もいるので気をつけていきます。

 

その後にきた一番乗りの男の子は、みちくさハウスに来てすぐに宿題に取り掛かっていました。

真剣に宿題とにらめっこしていました。

この日も天気良好!おにぎり山でシャボン玉遊び。

 

この日、男の子たちは、庭に落ちていた炭でなにかを作っていました。

衝撃で上着やら、足に飛び跳ねてしまっています。

そのときの表情はとても清々しい顔をしていたように見えました。

  

 

6月から、土曜日の午前中は『みちくさ自習室』として開所しています。

休校期間中、学校でお勉強できなかった分、みちくさハウスで思う存分学業に勤しんでもらえればと思います!

  

しばらくした頃、スポ少の練習を終えた子たちも、突き指をしながらもきてくれました。

テーピングが痛々しい…

 

今年中学生に仲間入りした子も、来てくれました!

そして猫車にみんなを乗せて歩いてくれました。

とてもいい表情をしていますね!楽しそう!

今回のみちくさハウスの報告は以上になります!

これからも頑張っていきたいと思いますので引き続きどうぞよろしくお願いします!

 


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