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7月前半の報告

みなさん こんにちは!子ども支援担当のふうたです。

7月前半は全国で雨の被害が出ていますね。皆さま、どうぞお気をつけください。

陸前高田でも、ここ数日は雨が降ったり止んだり、はたまた豪雨になったり雷雨になったりで忙しないです。

梅雨明けが待ち遠しいです。

 

みちくさハウスの畑はミニトマトが少し色づき、枝豆はさやが膨らんできました。

みるたび畑が変わっていって、また次 見るときが楽しみです。

  

7月1日、この日はダダッと常連の男の子が来所して

挨拶するなり、「穴掘りたい!」と、言われました。

雨が降ったりすると、穴を掘りたくなるのかな?

 

ということで、土木作業が開始されました。

土を掘っては積み、掘っては積みを繰り返します。

何度も穴を掘っているだけあって、あっという間に

幅50センチメートル深さ30センチメートルくらいの穴を掘っていました。

  

  

何人か穴掘りスタッフが増えて、小さな会社くらいにグレードアップしました。

だんだん地面が硬くなってくると水をドバドバ使い、少しでも柔らかくしてから

掘り進めて行きました。水を入れすぎて後悔している場面も。

みんなドロドロになりながら作業してました。

 

結構な深さになってきたので、少し穴掘りから離れて、

積まれた土でトンネルでも掘ってました。

 

また、この日は保護者の方からプロペラのおもちゃをいただきました。

みんなでおにぎり山に登って、どこまでプロペラを飛ばせるか競っていました。

 

七夕直前の7月4日は、みんなで短冊に願い事を書いて、笹の葉に飾り付け始めました。

「りっぱなおとなに なれますように」という壮大な願い事から、

「お泊りができますように」といった、日常的なものまで、

子どもたちの願いごとも様々でした。

 

  

 

おやつのガムを食べたら舌が真っ青に。

 

 

男子3人仲良く最強王図鑑を読書していて、今日は土木作業はおやすみ…

ということには なりませんでした。

  

様々な要因で最初のトンネルは封鎖され、新たなトンネルが開通しました。

その後、役割が終わったダムは発破をかけられ、更地になりました。

 

スタッフがいつも使っている一眼レフのカメラを目にした女の子が

「記念写真撮りたい!」と、カメラマン役を買って出てくれ、

急遽みんなで撮影タイム。

 

7月11日の活動では、普段はあまり来れない子もきてくれて、

みちくさハウスで前にスタッフとして働いていた保護者さんも、

子どもたちを連れて来てくれ、とっても賑やかな雰囲気でした。

 

屋内では 大きなドミノ、ツイスター、子どもが持参したベイブレードなどなど。。

  

 

外では カエルを集めまくり、タケノコを採ったり、小屋を作ろうとしたりで

盛りだくさんの1日でした。

  

 

そして、この日は、これまでスタッフや保護者さんが

こつこつと進めていたパズルが完成しました。1000ピースの超大作です。

とはいえ、1000ピースのうちほとんどは、保護者の方に埋めていただきました。

自分で選んだだけに、胸が熱いやら、痛いやら。

とりあえず、完成の図。

パズルの完成までご協力いただいた皆様に感謝です!

夜になると光るみたいなので、7月25日のデイキャンプの時に

一味違う姿をお見せできればと 思います!

 

 

7月15日 事件が起きました。

スタッフがみちくさハウスにくると、畑が何者かに荒らされていました。

トウモロコシのところだけをピンポイントに…

トウモロコシは折られ、抜かれ、実が食い散らからされてました。まだ実が小さいものは

残されているのが救いです。

 

だいぶ大きくなってきたかなぁ、次 見るときが楽しみだなぁ…なんて思っていたのですが。

いつも畑やお庭の整備でお世話になっている、みちくさハウスのアドバイザー・

もっちぃさんに聞いてみたところ、犯人はタヌキとのことでした。

見つけたら撃って、煮て、焼いて食ってしまおうかと ちょっと思ってしまいました。

 

あっという間に、7月も半分が終わってしまいました。

7月25日には、ついにデイキャンプが開催される予定です。

スタッフも楽しみにしていますが、これまで以上に気を引き締めたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 


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