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冬本番!12月前半のみちくさハウス

みなさま、こんにちは。

子ども支援担当のゆかちゃん&ふうたです。

 

2019年もあっという間に12月。

常連メンバーの男の子が、みちくさハウスのホワイトボードに

クリスマスの絵を描いてくれました。

 

 

さて、12月前半のみちくさハウスでは子ども達が

冬の寒さを感じさせない涼しげな格好でみちくさハウスのお庭を駆け回わり外遊びをしたり、

クリスマスツリーを飾ったりしました。

 

いつものようにパワフルにお庭を駆け回って遊んでいる子どもたち。

大人たちがしっかり防寒対策している横で「暑い!」と上着を脱いで薄着に。

毎シーズン同じ光景を見ても驚くばかり。

 

 

12月に差し掛かり、みちくさハウスの中もクリスマス仕様に変身。

室内をデコレーションしたり、クリスマスツリーを飾りました。

みんなで意見を出し合い、協力し合って華やかなツリーの完成。

記念にツリーの前でパシャリ。

 

 

そして、週末の12月14日には岩手大学のボランティアサークルの

学生の皆さんが活動に参加してくれました。

子どもたちもお兄さん・お姉さんとの再会を楽しみにしていたようで「遊ぼうよ!」と

大学生の皆さんにすごい勢いで駆け寄っていました。

子どもたちと大学生の間にしっかり信頼関係が築かれていることを

感じることができた瞬間でした。

 

みんなが集まってきたところで、今年もクリスマスリースを作ります!

去年も参加してくれた子は説明を聞かなくてもスイスイ作っていきます。

初めて作る子も、他の子に教えてもらったり、大学生のみなさんと一緒にワイワイ作っていきます。

   

新聞紙で輪っかを作り、アルミホイルで覆い、好きな色のモールを巻き付けていきます。

その後は思い思いにクリスマスの飾りをくっつけていきます。

   

飾りをつけるときの真剣な表情、学生ボランティアさんと顔を見合わせニコリ、

子どもたちの表情はコロコロ変わっていきます。

側で見ていても、とても楽しかったです。

そして完成!とてもきらびやかですね!

  

自分で作ったリースは各自お家に持って帰ります。

みんなのおうちが手作りのリースで彩られる様子を想像すると、なんだかほっこりしますね。

サンタさんもリースを目印にしたら、きっと迷わずみんなのおうちにたどり着けることでしょう。

 

リースが完成した子どもたちは、自由遊び再開!

秘密基地を作ったり、木登りをしたり、大学生の皆さんと一緒に、

普段にも増しておもいっきり体を動かして遊びました。

 

初めはみんなのワイルドさに圧倒されていた大学生でしたが

工作で作ったリースのお話や木登りのコツなどを大学生にレクチャーしたり

時々女子トークをしながらワイワイ楽しそうな子どもたち。

大学生の優しい笑顔に、「お姉さん大好き」と

子どもたちもあっという間に仲良くなっていました。

 

女の子たちも木登りにチャレンジ!

みちくさガールズ達は「可愛らしさ」だけでなく、「ワイルドさ」と「度胸」も

しっかり持ち合わせています。

 

 

お庭の反対側では、大学生と一緒に秘密基地を作っていた子どもたち。

間取りは1Kで家具付きにする予定とのこと。

重いものは大学生のお兄さんに手伝ってもらって運びます。

「完成したら何がしたい?」と聞くと、「お茶しながら読書かなぁ」と

想像の上を行く大人の回答に、大学生もスタッフも思わず笑みがこぼれてしまいました。

子どもたちの発想力に驚かされる毎日です。

 

 

たくさん動いた後は、みんな大好きなおやつタイム。

その場のアドリブ(=スタッフの無茶ぶり)で、大学生からクリスマス絵本の読み聞かせのプレゼント。

みんなおやつを食べる手が止まってしまうほど真剣な表情で聞いていました。

大学生の絵本の読み聞かせも、回を重ねるごとにその腕前がグングン上昇しています。

スタッフも負けてはいられませんね。

 

 

みちくさハウスでは12月後半も色々なイベントを企画中しています。

これからも子どもたちとたくさんの楽しい思い出を作っていこうと思います。

 

活動にご参加いただいたみなさまどうもありがとうございました。

 

 


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