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4月前半のみちくさブログ

こんにちは!子ども支援スタッフのふうたです。

 

ついに岩手が唯一のコロナ未進出の地になってしまいました。

これ以上拡大しませんようにと願うばかりです。

 

みちくさハウスのコロナウィルスへの対応についてですが、

原則は3月と同じく、不特定多数の人が密集するようなイベントの開催は極力避け、

基本は通常の活動のみ実施することとします。

 

みちくさハウスを開所をする場合、スタッフは事前に検温を行い、

健康状態に異常がないことを確認してからみちくさハウスに移動し、

各所の消毒・換気を行い、コロナウィルスを含めた感染症の予防に努めていきます。

 

みちくさハウスの活動の中でも、子ども達を含め、手洗いうがい・消毒を徹底して

やっていきたいと思います。

 

コロナウィルスの感染拡大の状況よっては、みちくさハウスの活動をお休みするといった

対応をすることもあります。

 

 

さて、4月になり、みちくさハウスにある梅の木も綺麗に咲き、最近は暖かくて良いのですが、

なかなか風が強い日があるのが残念です。

4月の前半も、みちくさハウスでは色々な事が起こりました。

春の陽気に加え、コロナウィルスの影響で普段より窮屈な思いをしていることもあいまってか、

みんなそわそわして落ち着かないご様子。

外で思いっきり遊んでたり、日向ぼっこで日の光を目一杯浴びながら、

熱唱してる子もいたり、のんびりカードゲームをしてたり。

 

 

みちくさハウスの秘密基地もついに地下へ進出するようで、せっせとみんなで

穴を掘っていきます。

途中で別の遊びをする子がいたり、穴掘りのバイトもできたりして、出入りの

激しい一大プロジェクトとなっていましたが、

そのうちバイトの子1人だけになっていた場面が何度かありました。しかもずーっとやってくれていました。

2時間くらいぶっ通しで、その日の作業をほとんどやっていました。

…なんというブラックなバイトだ…。

   

 笑顔で乗り切る強者

 

この掘られた穴は後日スタッフが埋め戻しました。

土も固くなってきてこれ以上掘る事が難しそうだったし、首謀者は埋め戻すつもりのようでした。

バイトで働かせられていた子よ、せっかく一生懸命掘ったのに、ゴメンネ!

 

 

みちくさハウスの秘密基地に前々から建設を進めていたブランコが完成しました!

が、高さが違うせいか、若干動作がおかしいかもしれないけど、そこは堪忍してください…

  

使ってくれて嬉しかったのですが、何人かが乗ったら座るところがズレてしまいました。

それでも乗った数名は、派手にズリ落ちてました。

まだまだ手作りブランコはプロトタイプ!改良の余地がありそうです。

おそらくMarc6くらいになったら上手くいくでしょう!

 

 

今月も某アニメの影響で

独自のペイントをされた竹でチャンバラをしてました。

なんだか後ろからさっくりやってしまいそうですね。

 

なんやかんやでスタッフ2人が鬼役になりました。

 

ほとんどの子は手加減して襲いかかってくるのですが、なかには腰の入った一撃を

繰り出してくる子もいたり、

流石に素手では太刀打ちできなくて、受けるための竹を持ったら

さらに容赦ない攻撃が飛び交ってきました。辛い。。

まともに受けたら青あざが何個できるかわからないです。

 

そして、天気がいい日は、おやつも外で。

「今日はピクニックにしようか」という一言で、

おやつやお茶を用意する子、マットを運ぶ子など、

みんな率先してピクニックの準備をしてくれました。

  

 

外でみんなと食べるおやつは、なんだか味もいつもより美味しく感じられますね。

 

コロナの影響でボランティアの受け入れは当面休止となりますが、

事態が収束し、落ち着いたら是非みちくさハウスにおいでくださいね。

 


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