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春がちょっときた2月前半のみちくさハウス

みなさんこんにちは!子ども支援担当のふうたです。

 

2月前半のみちくさハウスでは、太陽の暖かい光にあてられてか、

お庭でバッケ(ふきのとう)がぴょこぴょこできていて、

子どもたちとスコップ片手に収穫しました。

バッケは春の訪れを告げると言われているようで、もう春が近づいてきたのかぁ

と、思っていましたが、数日後にはすっかり雪に埋もれていました。

まだ春まで少し時間がかかりそうですね。

 

  

 

2月3日の活動では、節分の時期ということで、豆まき企画をしました。

今年は2月2日が節分という珍しい日でしたね。節分の日が2日になったのは124年ぶりなのだとか。

 

今回は、子どもたちに退治したい鬼を描いてもらい、できた鬼は大きな紙に張り出しました。

子どもたちが描いた鬼は、「けんか鬼」や、「泣きむし鬼」、「夜ふかし鬼」など、

子どもならではの発想で生まれた、ユニークな面々でした。

  

 

 

おやつの時間の前に、自分の退治したい鬼を発表してもらってから、一人ずつ自分が書いた鬼に向かって、

「鬼はー外!」と豆菓子を投げて豆まきとしました。

おやつには投げたばかりの袋入りのお菓子を食べて、最後に節分や鬼滅の刃のクイズをしました。

    

 

自由遊びの時間には、本ブログの冒頭に出てきたバッケを収穫したり、

落とし穴を掘ったり、埋めたり、土をいじって遊んでいました。

後日、余った土で作った山に水が流れるように三叉路を作っていました。

三叉路を作るなんてなかなか凝っていますね。

 

子どもたちからリクエストがあった琥珀糖を作ったりもしました。

作った時の様子は完成したら改めて報告したいと思います。

 

2月13日は午前中には、いつもの自習室に加え、

コロナウィルス感染予防のために開催を見送っていた、スライム作りを行いました。

普段と違って午前中の開催とのことで、こじんまりとした活動になるのかな、と考えていましたが、

来所者が保護者の方も含めて、10名以上になり、わいわいした雰囲気になりました。

子どもたちは、感染症予防のための「新しい生活様式」にもすっかり慣れた様子で、

全員マスクをし、手指消毒や、スライム づくりの時はゴム手袋の着用にも快く協力してくれました。
今までにも何度かスライムを作る活動をしてきましたが、
今回は通常のレシピを3倍にした総重量約800グラムのスライムにみんなで挑戦してみました!

 

  

 

前にもみちくさハウスでスライムを作ったことがあったり、自宅で作ったことがある子もいたので、
軽量するところからみんなで協力して作りました。
透明なバケツに材料を入れいって、割り箸で変わりばんこでに混ぜていきます。
いつもより大きいスライムを作るということで、固まるまでに
時間がかかってしまってしまうかな…?と思っていましたが、
混ぜてからものの数秒で割り箸の周りにプルプルしたものが付いてきていたので

「いけそうだ…!」と少し安堵しました。

 

混ぜていくとだんだんまとまってきたので、

仕上げに手で混ぜたら、半透明のスライム完成です!

  

 

これで大きなスライムが出来上がりましたが、無色透明なので、

ここからはみんなにスライムをちぎって分けて、絵の具でスライムを

オリジナリティ溢れる色にしてもらいます!

  

 

まずは1人1本絵の具を選んでもらって、僕が周りの子のスライムの上に

ちょいちょいっと絵の具をのせていったのですが

しばらく絵の具が眠っていたこともあってか、溶剤が分離していて、

結構な量をスライムに混ぜちゃった子も…

でも、「スライムが柔らかくなったからいいよ!」といってくれて、嬉しかったです…

 

 

用意していた材料もほとんど使い切り、なんとか時間内にスライム作りを終わらせることができました。

午後もやっているよと言って、午前の部は終了しました。

  

 

 

午後には、間も無くバレンタインとのことで、チョコレート菓子を使ったゲームを企画しました。

自由遊びの時間にチョコレートの映画を屋内で上映予定でしたが、

久しぶりに出た太陽のポカポカ陽気もあって、急遽プランを変更し、外遊びをたくさんしました。

  

  

 

さて本題のバレンタイン企画ですが、今回は感染症予防のため、

実際にチョコを作るといった恒例の調理企画は見送り、

みちくさハウスの庭に隠されたお菓子を、お品書きにかかれたメニューに沿って探し集める

「おやつ探しゲーム」をしました!

  

 

まず子ども達には見つけたお菓子を入れるための袋にお絵描きしてもらって、

その間に保護者の皆さんにお菓子を隠すのをお手伝いいただきました。

  

  

お菓子を隠し終わったところで、お菓子入れの袋を手に持って、

小さい子から順に、みちくさハウスの玄関から出発!

号令と同時に飛び出す子どもたちの様子に、

一瞬、マラソン大会かなにかみたい…と頭によぎりました。

 

子どもたちは、『全然見つかんない、あっちにあったよ!』と

あっちこっちに駆け回ってお菓子を探していました。

自分のお菓子が見つからない子にヒントを出してあげたりと、

子ども同士で協力しながらお菓子を見つけるミッションをクリアしていき、

全てのお菓子を全部集めた子たちは満足げにニコニコしていました。

 

  

みんな全部集め終わったところで、みちくさハウスの中にもどり、

おしゃべりしたり、バレンタインにちなんだクイズをして過ごしました。

最後に、来てくれた女の子から全員にバレンタインのプレゼントをいただきました。

 

先日、陸前高田でも初めてコロナウィルスの感染が確認されました。

これまで以上に、マスク・手洗い・手指消毒を意識して、感染予防を徹底していかなければいけませんね。

みちくさハウスの活動も今週は休止としていましたが、来週以降は今後の

コロナウィルスの感染状況を見ながら、再開の予定です。

 

みちくさハウスにお越しの際は一度、おうちで相談してから、保護者のご判断にて来所していただきますよう、お願いいたします。

 

活動が区切りを迎えるまで残り約1ヶ月となり、さらにコロナウィルスの感染状況も気がかりな日が続きますが、

みちくさハウスでは、3月末までの期間、時間と状況が許す限り、子どもたちと楽しく過ごして

たくさんの思い出を作りたいと思います。


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