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2月後半のみちくさハウス

皆さん、こんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

2月後半のみちくさハウスでは、宿題をしながらゆっくり過ごしたり、

お庭で体を思いっきり動かす鬼ごっこをしたりして過ごしました。

 

いつの時期も大人気の鬼ごっこですが、独自のルールを決めて、鬼ごっこ会議を開いたり、

作戦を考えているようで、

「やっぱり鬼ごっこは楽しいね」と言いながら思いっきりお庭を走り回る子どもたちでした。

  

 

そして、子どもたちからリクエストがあった、食べる宝石菓子と言われている

「琥珀糖作り」も行いました。

水に寒天を溶かし煮詰めてから、かき氷シロップをちょっとずつ混ぜて、マーブル模様を作ります。

それから数日は乾かして、完全にゼリー状になったら型抜きをし、

またしばらく乾かします。

そうすると、表面が砂糖で結晶化し、宝石のような色合いになります。

 

キラキラとした砂糖菓子は、子どもたちにも大好評でした!

 

2月27日〜3月13日の期間は、みちくさハウスの中古備品や保護者さんのハンドメイド品、

おうちで使わなくなった品を持ち寄って交換する「みちくさバザー」を開催しました。

 

 

開始と共にアニメキャラクターの人形やおもちゃは売り切れてしまいました。

気になるアイテムを実際に手に取り、お家の人と話し合いながら、もって帰るものを考えたりと、

本物のお店やさんにいるような雰囲気の楽しいバザーになりました。

 

 

子どもたちは、自分が欲しいアイテムをゲットして満足そうな表情で「遊んでくる!」と言って、

バザーで手に入れたおもちゃを使って戦いごっこをしたり、オリジナルの鬼ごっこでお庭を元気いっぱい駆け回っていました。

 

 

女の子たちは出品していた服を手に取り「似合うかな?」と言って

自分が持っている服と照らし合わせてコーディネートを考えていました。

いつもは着ない種類の服ですがウキウキしながら出品者の保護者さんと入手交渉。

交渉が成立すると「家族に見せたい」と気に入った服でそのまま帰っていく子もいて、

おしゃれへのこだわりが伝わってきました。

 

 

平日も引き続き行っていたバザーの際には「まだバザーってやってる?」と言って

掘り出し物を探している子どもたち。

バザーに何度か出入りしている子どもたちの中には大人顔負けの交渉術を身につけて

なんだか少したくましく大人びて見えました。

 

 

おやつの時間には、人気アイテムゲットのためのじゃんけん大会も行い大盛り上がりでした。

みんな気合い十分で「最初はグー」と大きな声でじゃんけん。

買った子が嬉しそうにアイテムをゲットしているのを横目に

勝負に負けた子どもたちは全力で悔しがり「負けたー!」と雄叫びをあげていました。

その迫力にみんな驚き、静止してしまう場面もありました。

 

今年度は、コロナウィルスの感染拡大の影響で、予定していた企画やイベントが開催できず

悔しい思いもしましたが、対策をとりながらがらできる範囲で

来所者の皆さんと楽しい時間を共通でき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

みちくさハウスの活動にご参加、ご協力いただいた全てのみなさま

本当にありがとうございます。


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