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8月 灼熱のみちくさハウス!

こんにちは!子ども支援担当のふうたです。

8月は夏の日差しと、セミの鳴き声も相まって、暑い日が続きました。

お庭のカエルも、空き家となった鳥の巣箱の中で暑さをしのいでいました。

それでは8月のみちくさハウスの様子を報告します。

 

夏休み期間にみちくさハウスを開所した8月5〜8日の4日間は

みちくさ拡大版として、午前中から開所しました。

 

午前中は自習室として開所し、来所した子どもたちは夏の暑さに負けずに、

扇風機をフル稼働させた室内で夏休みの宿題を進めていきました。

中には、宿題がのりにのって、「解る!解るぞ!」と言っているかのようにみえることもあったり。

  

12時から13時までお昼休憩の時間です。

お昼ご飯を食べて、ふるやんがセレクトした子ども向けのホラー映画や、アニメを鑑賞したりしながら過ごしました。

 

 

そして、お昼休憩の後は自由遊びの時間。夏ならではのアクティビティ、ということで、ビニールプールを出して水遊びをしました。

中には、学校のプールに行ってからきてくれた子もいて、水遊びを存分に楽しんでいました。

  

みちくさ拡大版・最終日は、あいにくの天気で、プールはしまってしまいましたが、

元・みちくさスタッフの保護者さんが、お子さんと一緒にクラリネットを携えて来所してくれて、アニメソングを演奏してくださり、ミニコンサートのようでした。

 

 

お盆休みで、みちくさハウスもしばしのお休みとなり、子どもたちとは夏休み明けの再会になりました。

そして休み明けの活動はとても暑い日になりました。日光下ではあるものの、温度計は最高で40度を超える暑さでした。

これは危ないということで、屋内に避難し、気温が落ち着くまでお絵描きしたり、読書をして過ごしました。

しばらくすると、男の子が温度計を持ってきて、温度の移り変わりを、実況・書き記し始めました。

気温が上がるごとに実況に熱が入り、最高気温に達した時は2つの意味で熱かったです。

  

  

☆…水分補給は大事ですね!

 

8月の後半になるとトンボが増えてきて、子どもたちが汗だくになりながら、

虫取り網を片手に追いかけている場面がみられました。

女の子も網を振り回してチョウやトンボを捕まえてました。触るのは苦手らしく、ヤダ、怖いと言ってました。

素手がダメなら、軍手つけてやってみる?と、聞いてみたら意外とすんなり掴んでいました。

 

 

 

8月29日は、8月最後の開所となりました。

天気が怪しいなぁと思っていたら雷がなり、その音を怖がる子も。

外では遊べなくなってしまったので、室内でプラバン(プラスチックの工作グッズ)作りにチャレンジしました。
大好きなアニメのキャラクターのプラバン作りに没頭していた子は、あっという間に主要人物のほとんどを描きうつして完成させていました。

その他にも、大好きな電車や可愛い動物など、子どもたちはそれぞれのお気に入りをオリジナルのプラバンにして、とても満足げな様子でした。

 

突然の大雨で、瞬く間に庭に小川ができました。

一人の子が最近水路を作っていたせいか、水の流れる様子にテンションを上げ、

勢い余って、外に飛び出してしまい、自分が濡れるのも厭わず、小川観察をしていました。

  

季節の移り変わり、台風の影響で天気、気温が安定しない日が続いていますので、

皆様、体調にはお気をつけください。

 

9月には、講師の方をお呼びしての木工教室を予定していますので、

ぜひ、ご家族での参加をお待ちしています!


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