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11月9日みんなで焼き芋大会をやったよ!

みなさま、こんにちは。

子ども支援担当のゆかちゃんです。

 

さて、11月前半のみちくさハウスでは、地域の方にいただいたおもちゃで遊んだり、

寒さに負けず外遊びを思いっきり満喫しました。

 

ご近所のおばちゃまと一緒にコタツで異世代女子会をしていると

隣の部屋からギャハギャハと楽しそうな笑い声が。

何しているのかな?と、覗いてみると、地域の方が差し入れてくださった

「ペッタン人形」というオモチャで遊んでいました。

人型の人形の手足部分がスライム状になっていて、

ガラス面にくっつけると、バク転の要領でくるくると回転しながら

上から下に降りてくるというもの。

予測不能な動きに、子どもたちもお腹を抱え白目になりながら大爆笑!

人形一体ずつにオリジナルの名前をつけて、その動きを実況中継する様子に、

見ている大人も大笑いでした。

 

 

そして、外遊びでは秋の夕日に照らされながら柿の収穫をしました。

自分で収穫した柿に歓喜する子どもたち。

高い位置にあって収穫できなかったものは鳥たちにおすそ分けすることにしました。

 

 

そして、週末の9日には焼き芋大会を開催しました。

岩手大学のボランティアサークルのみなさんと

地域ボランティアの方が活動に参加してくれました。

 

サツマイモだけでなくジャガバターや焼きりんごも作りました。

役割分担してから早速準備スタート。

保護者さんや地域の方にも協力していただきながらワイワイ楽しく作業しました。

「次は?」「次は?」とサクサク作業をこなす子どもたち。

そんな中、お兄ちゃんお姉ちゃんに混ざって、ちびっこ組もお手伝い。

ニコニコしながら作業している姿にとってもほっこりしました。

子どもたち自身で試行錯誤したりしながら、みんなで協力して無事作業終了。

 

 

 

包み終わったお芋はお兄さんチームのみんなが「よいしょ、よいしょ!」と

力を合わせて一生懸命運んでくれました。

そして、ついにお芋たちを火の中へ投入。

自分から「やってみたい!」と手をあげて挑戦する子どもたちもいました。

やったことのないことにも挑戦している姿に改めて成長を感じました。

  

 

待っている間は大学生のお兄さんお姉さんとカードゲームをしだり、

火元から離れた場所で鬼ごっこをしたり、しばしの間、みんなで自由遊び。

 

外遊びでは、大学生のお兄さんお姉さんと鬼ごっこや対戦ごっこをしました。

仲良くなった証に、肩車や抱っこをねだる子どもたち。

室内遊びもレゴやツイスターなどで盛り上がっていました。

年の近い大学生と遊んでいる子どもたちは、どの子も楽しそうな笑顔です。

 

 

一方、室内では前回開催したハロウィンパーティに参加できなかった子どもたちが

保護者さんが持って来ていた仮装衣装を着用して遊んでいました。

 

40分後「焼けたよー」という声が聞こえると、みんな大急ぎで焼き芋の周りに集合。

順番に焼きたての焼き芋を受け取ったら「いただきます」。

「おかわりしたい!」、「甘くておいしい〜」と言って、

みんなパクパクと食べていました。

お外でみんなで食べる焼き芋は格別に美味しく感じますね!

 

 

 

 

今回で3回目となった、みちくさハウスの焼き芋大会。

みちくさハウスオープン当初から来てくれている女の子は、

「今年も焼き芋やりたいな」と、前々から楽しみにしてくれていました。

こうして、季節の恒例行事を、これからも子どもたちと楽しみたいと思います。

 

今回の活動にご協力いただいた、保護者の皆様、地域の皆様、

そして岩手大学の学生ボランティアの皆様、

どうもありがとうございました!


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