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お疲れさまでした!2019年最後のみちくさハウス

皆さまこんにちは。パクト子ども支援スタッフのふるやんです。

2019年も残すところ数日となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

風邪やインフルエンザなど患ってはいないでしょうか。

気忙しい時期ですが、体調を崩さないようにお気をつけくださいね。

 

さて、12月27日は、年内最後のみちくさハウス開所日でした。

「今年最後なんだし、子どもたちとあれをやって、これをやって・・・」と、

色々準備して、いざ子どもたちを待つ午後1時。

 

「あれ、来ないね・・・?」

 

どうやら、お父さんやお母さんの実家に帰省したり、

インフルエンザにかかってしまったり、用事があったりと、

子どもたちもそれぞれ都合がある様子。

 

こたつで温まりながら待っていると、

小学校高学年の常連メンバーがやってきました。

 

ひとしきりみんなでおしゃべりしてから、子どもたちは持参した冬休みの宿題に取り組みます。

子どもたちが黙々と問題を解いている傍らで、

スタッフがつれづれなるままに実のないおしゃべりをしているという、

なんだかどちらが子どもでどちらが大人なんだか分からなくなるような

ゆるくのんびりした冬の昼下がり。

  

そうしている間に、未就学の男の子とママの親子連れが

久しぶりに訪ねてきてくれました。

 

「久しぶりですね〜」、「あっという間にもう年末ですね〜」と

ママさんと言葉を交わしているうちに、今度は近所のおばちゃまも

「今年もみちくさハウスは今日が最後なんでしょ?」と、顔を出してくださいました。

 

小さい子から小学生、スタッフやママやご近所さんが揃ったところで、

その場にいるメンバー総動員で、クリスマスツリーや飾りの撤収作業と年末の大掃除を始めました。

みんなで、「これはどこにしまおうか」、「私こっちやるね」と協力しあって、

年末のお掃除もアットホームな雰囲気の中、楽しみながらテキパキと終わらせることができました。

  

お掃除の後は、「みちくさ忘年会」がスタート!

ビールやシャンパン、ワインにそっくりなジュースをそれぞれ手に持って、

コップを高くかかげて「カンパ〜イ!」

  

  

忘年会らしく、ビンゴ大会をやって、おやつをゲットした後は、

終わりの会で今年最後のみちくさハウスの活動を締めくくりました。

 

この日が最後の活動参加となるスタッフのらんこちゃんから挨拶があり、

子どもたち一人ひとりにお菓子とメッセージを渡しました。

子どもたちは、少しはにかみながらも、しっかり受け取ってくれました。

  

そして、みんなで記念写真を撮影して、この日の活動もおしまい。

早くも年明けに子どもたちと会えるのが楽しみです。

2019年も、たくさんの方々に支えられ、

大きな怪我、事故なく、子どもたちと本当にたくさんの思い出を作ることができました。

みちくさハウスで子どもたちは、たくさん笑い、時に怒り、たまに泣いたり、

友達同士でぶつかったりケンカしたりしながら、様々な体験をする中で、

心も体も大きく成長したのではないかと思います。

 

2020年も、みちくさハウスは親子でのびのび過ごせる「地域の中の居場所」として

子どもたちと数え切れないほどの思い出を作っていきたいと思います。

 

今年一年、皆さまには大変お世話になりました。

このブログをご覧になっている皆さまが、それぞれの場所で

楽しく穏やかな年末年始を過ごされ、良い年をお迎えになるよう願っております。

2020年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 


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