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「ありがとう」がいっぱい!2018年のみちくさハウス

皆さま、こんにちは。

最近ブログをスタッフのゆかちゃんに任せっきりにしてしまい

すっかりご無沙汰しておりました、パクト子ども支援のふるやんです。

2018年も残すところわずかとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、みちくさハウスも12月26日が年内最後の活動日となり、

大きな怪我や事故もなく無事に今年の活動を終えることができました。

 

2018年は、工作あそびや自然あそび、調理体験など、

多様なアクティビティを企画・実施することができ、

また、来所する子どもや保護者の人数も大幅に増え、

オープンから2年目となったみちくさハウスにとっては、大きな飛躍の一年となりました。

 

 

 

2017年7月のオープン後間もない時期や、冬場の冷え込みが厳しい時期は、

子どもたちの人数が5名に満たない日もありました。

 

 

それはそれで、こじんまりと楽しく過ごしていましたが、

2018年に入り、新たなスタッフを迎え、今までやったことのない新しい活動にも

積極的にチャレンジすることで、子どもの人数が増えただけでなく、

小さなお子さんのいる保護者さんたちもみちくさハウスに集うようになりました。

 

 

 

来所する親子の人数が新たに増えたことが嬉しいのはもちろんですが、

2017年のオープン当初来ていた子どもたちが、常連さんとして今も変わらず参加していることや、

2018年の3月で区切りを迎えた「みちくさルーム」に参加していた、離れた地域の子どもたちが、

週末の活動に参加してくれていることも、スタッフとしてはとっても嬉しいです。

 

 

さて、何かと「平成最後の」が頭につくことの多かった2018年。

皆様にとっては、どんな1年だったでしょうか?

 

私自身この1年を振り返ると、2018年は、陸前高田の復興が大きく前進した年であったように思います。

震災により大きな被害を受け、かさ上げされた中心市街地には新しい店舗や住宅が建てられ、

夜になっても真っ暗ではなくなり、まちの灯りがひとつまたひとつと増えました。

震災直後に比べ、放課後や休みの日に、まちなかの図書館や商店、遊具のある公園で

子どもの姿を見ることも格段に多くなりました。

 

「子どもが元気なまちの未来は明るい」。

震災後から、このフレーズをモットーに、心の中で呪文のように繰り返しながら

日々活動してきましたが、今の陸前高田のまちを見ていると、

さらにその想いが強くなります。

 

 

 

2019年がどんな1年になるのか、今はまだ予想もつきませんが、

来年の今頃も、子どもたちとのたくさんの思い出を思い返しながら

にやにや笑えるような1年にできればと思います。

 

 

 

2019年が皆様にとって、陸前高田の子どもたちや、世界中の子どもたちにとって

実り多く幸多き1年になることを願ってやみません。

 

パクト子ども支援事業は、本年もボランティアの皆様や寄付者の皆様、

様々な形でサポートしてくださる方々、

震災から月日が経過しても東北被災地にご関心をお寄せくださる全国の多くの皆様に支えられ、

陸前高田の子どもたちのための活動を継続することができました。

 

皆様の温かなご支援に、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

 

2019年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 


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