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寒さなんてなんのその!11/21焼き芋会

皆さまこんにちは、子ども支援担当のふうたです。

 

11月21日にみちくさハウスで焼き芋会をしました。

直前にコロナウィルス感染者が陸前高田に近い地域で出てしまい、一度は中止となりましたが、

その後、コロナウィルスの感染状況を見ながら、手指消毒を徹底するなどの感染症対策をしたうえで

開催することができました。

 

以下、焼き芋会の様子になります!

 

11月も後半ということで、午前中は冷たい風が吹き荒れていましたが、

午後は空気を読んでくれたのか、風は弱まってくれました。

午前中にちょっと試作してみたら、前日に少し雨が降っていたせいかちょっと火がつきにくかったため、

午後の本番では、保護者の方にもお手伝いいただきながら、少し早めに火の準備を開始しました。

 

薪を組んだりしていると、子ども達もやってきて、焚き火をするところに駆け寄ってきました。

まずはゆかちゃんからお約束と、焼き芋の準備の仕方を説明してから、薪に火をつけ始めました。

  

焼き芋会は、みちくさハウス恒例の行事というのもあってか、常連の子どもたちは慣れたもので、準備がはやいはやい、

サツマイモを包みながら、火の様子を見にくる子もいたりして、

これは思ったよりはやく準備が終わるかも、ということで、急いで火の準備。

夏に行ったデイキャンプで使った炭の残りも使い、あとはあおぎまくります。

 

サツマイモを包む作業が終わった子ども達は、庭に落ちている松ぼっくりや枯葉を集めたり、

火をあおいだりしてお手伝いしてくれました。

  

 

ちょっとまだ炭になりきっていないけど、アルミホイルを巻いたお芋を焚き火に

入れ始めました。

しばらく様子見、と いこうかなと思ってましたが、子ども達は

飛んで火にいる何とやら、というような様相であおぎ、松ぼっくりを入れていました。

子ども達の焼き芋に対する思いが強すぎたのか、ちょっと火が熱くなりすぎてしまいました。

 

そこから少し落ち着いて、様子見となり、火の周りから離れない子もいれば、

焼き上がりを待ちながら、離れたところでボール遊びをしている子もいました。

  

  

頃合いを見て竹串をグサリ、まだちょっと焼けてないかな?小さいのは大丈夫かな?

などなど、話しながら一つ開けてみると焼き芋のいい匂いが漂ってきました。

小さいお芋の中には一部が炭と化しているところがあったりなかったり、

それもまた味ですね。

 

  

  

最初に焼いたお芋はあっという間になくなってしまったようで、残してあったお芋を使って

保護者の方にも食べていただきました。

 

焼き芋焼き始めてからしばらくしたあとに焼きりんごとじゃがバターにも挑戦していました。

特に焼きりんごは人気で、主役の焼き芋を喰う勢いで、とても好評でした。

 

大きなりんごを4つ用意して「ちょっと余っちゃうかな?」と思っていましたが、

その予想は見事に裏切られ、りんごたちは、まるで見えない糸で引っ張られているかのように

子どもたちのお口の中に次々と入っていき、瞬く間にお皿は空になりました。

 

  

今回は久しぶりに活動内で包丁や火を使いましたが、大きな怪我もなく焼き芋会を終えることができました。

協力してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました!

 

次回は災害時、感染症のことも加味しながらの防災イベントを12月12日の午前中に開催予定です。

震災時に被災者の受け入れをしていた方から当時のことをお話いただけるので

興味のある方は、感染症に気をつけていただきながらになりますが、是非ご参加ください。


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