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秋空の下で!9/19みちくさ木工教室☆

みなさまこんにちは!子ども支援担当のふうたです。

 

9月19日のみちくさハウスでは、大工の”よっちさん”こと伊藤義則さんを

講師に迎えて木工教室を開催しました。

今回は、本やオモチャを置ける〝マルチスタンド〟、

お気に入りの小物などを入れたりできる〝小物入れ〟の2種類のどちらかを

選んで作ることに。

 

 

みんなが集まってきたところで、伊藤さんから作り方と、

大工さんが使う道具と用語を教えてもらい

まずは面取り(角のやすりかけ)から!

木片にくっつけた紙やすりでゴシゴシと表面を削っていきます。

 

  

面を取らないと角が危ないですし、キズもつきやすいのだとか。

あと、表面がスベスベになって一石三鳥ですね。

 

面を取り終わった人から順にビスを打ち込んでいきます。

初めて使うインパクトに最初は戸惑っているようでしたが、

保護者さんやボランティアの皆さんに付き添ってもらいながら作業していくうちに、

少しずつ慣れてきたようで、最後には職人の顔、

または集中しすぎてか、「無」の表情になっていました。

  

  

 

みんな時間以内に組み立て完了!

 

そしてその後はデコレーションタイム。

貝殻やビーズをつけたり、塗料やマーカーで塗って創意工夫を施していきます。

  

 

そして完成した作品の一部がこちら!

    

 

そして午前の部が終わり、アイスを食べてブレイクタイム。

 

一息ついてお昼休憩。

無事完成できた喜びと、解放感からかテンションがあがって男子二人がツイスターを

やり始めました。

  

ゲームはさらにヒートアップし、上着をを脱ぎ出す始末。

 

午後の活動では、午前中に来れなかった人は工作をしたり、

工作を完成させた子は自由に遊んだりで良い感じに分散して

それぞれのびのびと過ごしていました。

 

今回の木工教室は小物入れが人気で、午前で在庫がなくなってしまいましたが

午後の部でも、残っていたマルチスタンドの材料や、前に寄付していただいた筆箱キットの在庫を活用し、

それぞれの作品を完成させることができました。

 

 

今回の木工教室を通じて、子どもたちに物づくりの楽しさを教えてくださった伊藤さん、

そして当日お手伝いに来てくださった伊藤さんのご友人の皆さま、

どうもありがとうございました!


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