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今週のみちくさハウス 木の家具が完成!

みなさま、こんにちは。

子ども支援担当のゆかちゃんです。

 

さて、週末の5月16日のみちくさハウスでは、

木工遊びをしたり手作りアスレチック遊びをしました。

 

5月の活動では、感染症対策として、「3密」を避けるために活動は外遊びのみ。

なので、屋外ならでは楽しい遊びを、と企画したのは、廃材を使った木工遊び。


子どもたちは、軒先に積まれた木材を前に、「何を作ろうかな〜」、「テーブル作りたい!」、

「本だなもいいな」と、早速アイディアを膨らませていました。

 
その後は、作業途中で別の遊びに入ったり、また戻ってきたりと、

子どもたちも入れ替わりがありましたが、

最後まで残ったのは、普段はじっとしていられないタイプの腕白少年。
スタッフと協力して、ちゃぶ台(!)を作ったり、本棚を作ったりと、

その集中ぶりは、さながら大工の親方のようでした。


完成したちゃぶ台は、早速子どもたちが遊びに使っていました。

 

まるで元々そこにあったかのような馴染み方で、ちゃぶ台を作った男の子も、

できたばかりのちゃぶ台で遊ぶ友達の様子を満足げに眺めていました。

 

一方、低学年の子どもたちは高学年のお兄さん・お姉さんが

手作りしたアスレチックに挑戦しました。

ドキドキしながら列に並び順番待ちをする子どもたち。

低学年のみんなは保護者さんにサポートしてもらいながら挑戦。

 

最初は「怖いから無理ー」と言っていましたが、

コツを掴んだようでユラユラ楽しそうに遊んでいました。

回数を重ねると「意外と楽しいじゃん」と言って

早くも遊び方を習得した様子。

 

スタッフと保護者さんが世間話をしている間に、

枝に紐を結んで小さなアスレチックを完成させていました。

「ワーイ、出来たー」と大喜びの子どもたち。

遊びを通じて日々たくましく成長していることを感じます。

 

岩手県でも緊急事態宣言が解除され、

街に少しずつ元気が戻ってきたように思います。

 

コロナウイルスの感染にはまだまだ油断できませんが、

しっかり対策を取りながら子どもたちが楽しく過ごせるスペースを

これからも作っていきたいです。

 

今後もみちくさハウスの活動に関心を向けていただければ幸いです。


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