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活動もりだくさん!3/1のみちくさハウス

こんにちは!子ども支援スタッフのふうたです!

 

3月にみちくさハウスで行われる予定だったイベントは、ほとんどが新型コロナウィルスの影響で、

中止、延期となってしまいました。

3月1日に開催を予定していた紙ヒコーキ教室も中止になってしいました。

子ども達も楽しみにしていただけに、残念です…。

 

1日のイベント自体は中止になってしまいましたが、紙ヒコーキ教室に参加予定だった

筑紫女学園大学の生徒、職員の皆さんがみちくさハウスに来てくれました。

 

この日はいつものように一緒に遊んだほか、ヒンメリという装飾アイテムを作ったり、

筑紫女学園大学の皆さんが、福岡県太宰府市の名物・梅ヶ枝餅を作って振る舞ってくださいました。

梅ヶ枝餅づくりには、みちくさハウス常連の女の子もお手伝いで参加しました。

 

ヒンメリはフィンランドのお祭りで使われる装飾品だそうで、

藁に糸を通して多面体を構成し、できたものを繋ぎ合わせていくようです。

今回は藁の代わりに、ストローを使って作ります。

見た目は、八面体…ピラミッドを二つ合わせたものがたくさん集まり、連なったかような感じです。

 

  

一人の男の子が囲碁の駒を使って陣取り合戦みたいな遊びもするも、今日は相方の子が来ていなくて

つまらなさそうな様子。

自分のボールをもって外へ飛び出していきます。

青空のもと、持っていたボールで学生さん二人とキャッチボールをします。

なんだか照れくさそうにしていました。

  

なぜかこの日は、子どもたちの間で風船人気がフィーバーしていました。

屋内では風船バレーで、外では紐でくくった風船を手に駆け回っていました。

 

そうこうしているうちに、梅ヶ枝餅ができあがったようです!

 

  

  

外はパリッと、中はモチっとしていて、中の餡子のバランスもグッド。

手元にあったら際限なく食べてしまいそうです。

とてもおいしかった!菅原道真の好物になるのも頷けますね!

月に一度、天神様の日にヨモギ入り…緑色の梅ヶ枝餅が販売するのだとか…

すごく興味あります。

 

  

梅ヶ枝餅をたらふく食べた後は、みんなでまた外に駆け出して行きました。

 

そして、みちくさハウスのお庭を舞台に、

最近巷で大人気の漫画・”鬼滅の刃”ごっこが始まりました。

子どもたちは刀(木の枝)を折られて泣き、配役で揉め、

幾多の攻防を経て鬼(役のお兄さんがた)を倒していきます。

普通にバトルで倒すだけでなく、相手の心を折って戦闘不能にしてる場面もあったとか、なかったとか…

 

そうこうするうちに、あっという間に3時になってしまいました。

筑紫女学園の皆さまは午後の予定があり、ここでさようなら。

 

筑紫女学園の皆さんが出発された後は、

何だかとても静かになった気がしました。が、気のせいだったかもしれないです。

子ども達はこの日も普段と変わらず元気いっぱいでした!

 

この日作ったヒンメリを、みちくさハウスの縁側に飾り付けてみました。

光に照らされたヒンメリを動かすと、影が形を変えてとても綺麗です。

写真では、丁度いい陽光が差してなくて残念ですが。。

 

筑紫女学園の皆さんと過ごしたのは短い時間でしたが、子どもたちも十二分に楽しんでくれたと思います!

色々と盛り沢山の1日だったと思います。お互い体調に気をつけていきたいですね。

筑紫女学園の皆様、お越しいただきありがとうございました。

そしてお疲れ様です。

また是非みちくさハウスにも来てくださいね。


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