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くもりの日でも元気いっぱい!2/22 みちくさハウス

こんにちは!パクト子ども支援スタッフのふうたです。

みちくさハウスの近くで畑の準備をしている様子を見て、

そろそろみちくさハウスでも畑の作業を始めようかなぁ、

なんて思う今日この頃です。

 

先日、2月22日は岩手大学のみなさんが来てくれました。

この日は雨が降っていたこともあり、室内でのアクティビティとして、

カードゲーム大会を企画しました。

みんなで流れやゲームのルールを確認するため、子どもたちが来る前に

スタッフとボランティアの皆さんで一通りプレイしてみました。

 

そうこうしながら、実際に大会でプレイするゲームを決め、

役割も決め、午後の活動に臨みます。

 

午後になると雨はやみましたが、依然曇り。太陽は顔を見せてくれませんでした。

午前中に雨が降っていたこともあってか、子どもたちの到着も普段よりゆっくりめ。

各自のタイミングでみちくさハウスに到着した子どもたちは、

宿題をやったり、積み木で遊んだり、各々やりたいことをし始めました。

  

  

2時過ぎからは、午前中に学生の皆さんが企画していたカードゲームを開始。

「始まるよ〜」という声に反応して集まってきたのは、ほぼ全員が女の子。

カードゲーム大会は、女子と女子との真剣バトルの場になりました。

 

まずは、子どもたちの要望で”犯人は踊る”をプレイ。

小さい子たちは保護者さんとペアを組んで参加し、子どもも大人も作戦を立てたり、

駆け引きを楽しんだりしながら、ゲームを通じて交流ができました。

”犯人を探せ”の後は、カルタ遊び。

ことわざカルタや、絵本の”11ぴきのねこ”シリーズのものは

子どもたちにも大人気です。

 

カルタで勝負がついた後は、百人一首勝負。

小学生の女の子と、スタッフ・ふるやんの一騎討ちとなりました。

百人一首は小学生の時以来、というふるやんでしたが、

勝負となったら、たとえ「大人気ない」と言われようとも手加減なし!

 

・・・と、思っていましたが、結果は小学生の女の子の圧倒的勝利。

ということで、ゲーム大会の優勝者は小学5年生の女の子でした!

 

その他にも、この日は図形遊びのカードゲームやトランプなど、

室内はカードゲーム三昧。曇りの日でもワイワイとみんなで楽しみました。

  

 

一方、外ではレストランごっこをしていました。色んなモノを混ぜて、

特製のスープ(?)を作っていきます。

子どもたちの話を聞いてみると、遊びの設定では、家族で経営しているとのこと。

スープ(?)をかき混ぜている子は、1歳ほどの赤ちゃん(の設定)と聞いて、衝撃をうけました。

ちなみに僕の役目は配達の人でした。

そこから状況は目まぐるしく変わり、落とし穴の名残の窪みを

炭のようなもので埋めていくことになったり、

お父さん役はどっかをほっつき歩き、僕は齢150オーバーのおじいちゃん役に変更、

胸に動力炉のようなものがあり、あと50年は大丈夫というトンデモ設定が加わったりしました。

そして、お父さんはいつの間にか姿を消し、家族は解散しましたとさ。

 

あっという間に遊びの時間が終わり、片付けもひと段落した後は、

みんなでこたつを囲んで、おやつを食べて、今日のみちくさハウスはおしまい。

 

 

今回も、おかげさまで子ども達も楽しく過ごすことができました。

週末の活動にご参加いただいた岩手大学・三陸復興サポート学生委員会の皆様

ありがとうございました!

また是非みちくさハウスの活動においでください!


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