お知らせ
  • 《年末年始休業のお知らせ》
  • ※※※二又復興交流センター冬季休業のお知らせ※※※
  • 二又復興交流センターの料金改定についてお知らせ
12/7 ドキドキ☆ワクワク工作教室 開催!

みなさん、こんにちは!ふうたです

凍てつく寒さに吐く息も白くなる季節になってきたなぁと思ったら、いきなり温かくなったり…

人だけでなく、小さな生き物たちも混乱しているご様子。

インフルエンザも流行し始めていますし、体調に気を付けていかなければいけませんね。

 

12月7日、この日はご支援をしていただいている

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)の

社員の皆様にお越しいただき、子ども達と工作遊びのプログラムを開催しました!

今回は地域のコミュニティセンターをお借りして開催したのですが、子どもたちは会場に入ってくるなり、割り箸で作られた輪ゴム鉄砲に興味津々な様子。

すでに完成した見本を使って、的当て用の紙コップを撃っていきます。

   

みんな集まってきたところで始まりのご挨拶。

PGF生命の皆様が自己紹介をしてくださり、子どもたちに分かりやすく会社説明をしてくださいました。

 

紙飛行機チームと輪ゴム鉄砲チームの2チームに分れてやってみました。

どちらも紆余曲折はありつつも、ボランティアの皆さんのサポートのおかげで完成することができました!

今回の紙飛行機は組み立て式で、完成品はみんな同じ形になるのですが、

作り方やデコレーションにそれぞれの個性が溢れるオリジナルの作品を生み出していました!

   

 

この後の大会まで待てずに飛ばしてしまう子がちらほら。

輪ゴム鉄砲チームは完成させた子から紙コップを的にした射的ゲームにチャレンジします。

   

   

紙コップを見事撃ち倒すことができれば、お菓子をゲットできるということもあり、

子どもたちもやる気満々。

腹這いになり、目標に鉄砲を向け目を凝らすその姿は、まさにスナイパー…!めざせ射的マスタ-!

 

途中で紙飛行機とゴム鉄砲のチームを交代し、みんな自分用の紙飛行機を完成させたところで、

広いスペースに会場を移し、紙飛行機を飛ばしてみます。

子どもたちが飛ばした紙飛行機は、上下左右いろんな方向に飛んでいきます。

自分で作った紙飛行機が飛んでいく様に大興奮する子どもたち!

 

みんな飛ばしてみたところでいよいよ本番…誰が一番遠くまで飛ばせるかを競う、

紙飛行機大会を開催ですっ

 

みんなのカウントダウン「3・2・1!」で一斉に飛ばします!

  

宙を舞う紙飛行機、湧き上がる歓声、子ども達は大盛り上がりです!

テンション上がるのは良いのだけれども、人にぶつかったりしないよう、周りに気を付けてネ!

ということで、大人も近くから見守ります。

 

最後は前年に引き続き、子どもたちに大人気のドッジボール!

大人も子どもも入り乱れて白熱した試合になりました。

   

ひと汗流したところで、今回の活動もおしまいの時間を迎えました。

終わりの会では、子ども達からボランティアで来てくださった皆様にお礼のお手紙を渡しました。

 

今回お越しいただいたPGF生命様には、パクトの子ども支援事業に継続したご支援をいただき、

スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回の紙飛行機教室は当初10月に開催する予定のところ、

台風18号の影響で中止となってしまいましたが、

PGF生命の皆様がスケジュールを組み直してくださったおかげで、

このたび無事に開催することができました。

今回の活動では、子ども達もめいっぱい楽しむことができ、スタッフとしてもとても嬉しく思います。

遠くから陸前高田まで足を運んでいただき、子ども達に楽しい時間をプレゼントしてくださった

PGF生命の皆様、どうもありがとうございました!

 

みちくさハウスでは、これからも子ども達が楽しく、のびのび過ごせる居場所を作って行けるよう活動していきます。

コラボ等の企画も募集しているので、我こそは!という方は是非ご一報ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


ページトップ