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11/30今が旬!りんごのどら焼き作りに挑戦

皆さまこんにちは。

久しぶりにブログに登場する、パクト子ども支援チームのふるやんです。

あっという間に1年が過ぎようとしていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、11月30日のみちくさハウスでは、

すっかり毎年恒例となった、旬のりんごを使ったおやつ作りを行いました。

今回は、若手スタッフのふうた君が考案した

「りんごのどら焼き」に挑戦!

 

りんごとあんこ?合うのかな〜?と最初は半信半疑でしたが、

作って食べてみると、甘さと酸味のバランスが絶妙で後味もさっぱりしており、

いくつでも食べられそうなおいしさでした。

 

当日に向け、レシピを考えたり、材料をリストアップして買い出ししたり、

試作をしたり、試作を通じてできたレシピを紙に書いてまとめたり、

当日の進行やスタッフの役割を考えたりと、

一口に「おやつ作り」と言っても事前にやることはこまごまとあるのですが、

当日に向けた準備や段取りはとっても大事。

スタッフも気合いを入れて当日に臨みます。

 

今回のおやつ作りで使ったりんごは、ご近所の農家さんが差し入れてくださったもの。

スタッフもお礼に収穫のお手伝いに行ってきました!

 

 

11月30日のおやつ作り当日は、たくさんの子どもたちが

みちくさハウスに遊びにやってきました。

エプロンや三角巾をつけて準備万端の子どもたちは、やる気満々の表情で

進行役のスタッフの説明をしっかり聞いてくれました。

 

どら焼きの生地をまぜる班と、あんを作る班に分け、早速作業開始!

生地を作る班は、ホットケーキミックスと卵を混ぜ、

あんを作る班は、りんごの皮を剥いて実を刻み、粒あんと混ぜたり、

コンポートを作りました。

 

 

りんごの皮を剥く係は、高学年のお姉さんや、保護者の方が率先してやってくれました。

低学年の男の子は、最初は「できないよ〜」と苦戦していましたが、

やっているうちに慣れてきたようで、作業の最後には積極的にりんごを刻んでくれました。

 

子どもたちに人気だったのは、混ぜた生地をホットプレートに流し込み、

まんまるい形を作るのと、焼けた生地をひっくり返す作業。

ホットプレートを囲んだみんなの視線は、鉄板に釘付けになっていました。

 

 

 

どら焼きの生地が焼きあがる頃には、部屋中が甘〜い匂いで包まれていました。

お皿に一人分ずつのどら焼きをそれぞれセットして、いよいよお待ちかねのおやつタイム。

 

「いただきます!」のかけ声と共に、みんな一斉にどら焼きにかぶりつきます。

りんご入りの粒あんを挟んで食べる子もいれば、

さらにりんごのコンポートをトッピングする子も。

それぞれオリジナルのりんごどら焼きを堪能していました。

 

そして、子どもたちがどら焼きを食べている間に、スタッフから絵本の読み聞かせ。

りんご農家さんが、りんごを収穫するまでの手間暇を描いた物語に

子どもたちも興味深そうに耳を傾けてくれました。

自分たちが暮らす地域で身近に見かけるりんごたちが、どのような過程を経て食卓に上るのか、

今回の読み聞かせを通じて、少しでも陸前高田の地場産業についての理解を

深めてもらえたならいいな、と思います。

 

今回つくったりんごのどら焼きの作り方は、

スタッフお手製のレシピにまとめてありますので、

気になった方はぜひご覧いただき、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(作ってみた方は、感想もぜひお知らせくださいね!)

 

 

今回のおやつ作りにあたっては、地域の農家さんや

保護者の皆さんにご協力いただき、楽しくおいしい思い出を作ることができました。

みちくさハウスでは、これからも遊びや様々な体験活動を通じて

子どもたちとたくさんの思い出を作っていきたいと思います。

 

今回ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました!


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