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11月16日 記念すべき第4回エプロンクラブ開催。

こんにちは、 子ども支援担当のふうたです。

みちくさハウスの楓が夕陽に色鮮やかに照らされ、虫達が息を潜め、

秋の終わりを感じる今日この頃。

 

さて、先日11月16日に開催された今回のエプロンクラブでは、「薬膳」をテーマに

美味しい秋の食材をふんだんに使用して、みんなでランチクッキングにチャレンジしました。

 

メニューはさつま芋ととり肉の豆乳みそ汁、

土鍋で炊いたご飯でのおにぎり作り、

デザートには柿プリンでした!

 

まずは豆乳みそ汁から。

女子チームが具材を手際よくカットしていきます!

日頃のお手伝いの成果を遺憾なく発揮していますね。

男子は自分の興味があるところにいってしまう子がちらほら、調理している近くで

ドタバタして大人に注意されていた子がいたりいなかったり…

 

 

熱心に手伝ってくれる子どもたち。

女子チームがカットしてくれた食材を受け取って、鍋にいれていきます。

次の作業まで講師の先生と一緒に直立不動で一時停止!

 

一方の柿プリン作りは、保護者の皆さんが皮をむいてカットした柿と

水を加えたゼラチンをミキサーにかけていくのですが、

豆乳みそ汁チームの男子がミキサーに吸い寄せられるように集合。

男の子たちはミキサーに興味津々な様子です…

 

ミキサーで作った柿ペーストに牛乳をボウルにいれて菜箸で混ぜていきます。

柿と牛乳の成分が混ざり、化学反応で固まっていくとのこと。なんとも不思議ですね!

子ども達はなぜか中身ではなくボウルも回していました!

ちゃんと混ざっていく様子を見て、子ども達も楽しそうでなによりです。

 

 

 

そして、おにぎりに使うご飯は、10月にみんなで参加した稲刈り体験で収穫したお米・

”たかたのゆめ”をご提供いただきました。

 

稲刈り体験に参加した子どもたちは、食べるのを楽しみにしていました!

おにぎりの具は鮭、梅干し、ウィンナー、そして講師の先生特製ウズラの卵の味玉など、

変り種やちょい足し食材もあり、よりどりみどり!

おにぎりは好きな具を3種類選んで1人2つ作りました。

自分オリジナルのおにぎり作りにみんな気合十分。

珠玉の一品を作るため、真剣な眼差しでおにぎりを作る様はまさに職人のようでした!

 

 

 

今年大フィーバーしたラグビーのボールの形を模したおにぎりも。

作った人のおちゃめな遊び心が感じられますね。

 

全員のおにぎりが完成したら、みんなで「いただきます!」

いざ実食と相成るのですが、参加してくれた子の中には

好き嫌いの多い子もいて、全部食べてくれるか不安でしたが、嘘のようにペロリと完食。

しかも、みそ汁をおかわりしていて嬉しい限り!

他の子の食べっぷりを見ても、今回も大成功だったと思います。

 

 

 

午後からは高校生ボランティアも加わり、一緒にお昼休憩のはずが…

お昼を食べ終わった子どもたちから早速自由遊び開始。

 

有り余るエネルギーを発散させるため、子ども達は外遊びでめいっぱいエネルギー消費。

鬼ごっこや虫取りにドッジボールと、子ども達は縦横無尽に駆け回っていました!

あまりのパワーに、ボランティアさんも圧倒されそうになっていました。

   

 

今回は、地元の高校生がお手伝いに来てくれてとてもありがたく感じました。

運営ボランティアは今も募集していますので、興味がある方は是非是非ご連絡ください!

 

みちくさハウスでは、毎回子ども達が笑顔で駆け回っています。

これからもみんなで楽しく過ごせれるよう活動していきたいと思います!

最近気温がグッと下がり、体調を崩している人がちらほら出てきています。

皆様も服装を暖かくして過ごしてくださいませ。

 

みちくさハウスの活動にご協力いただいた講師の村上さんご夫婦、保護者の皆様、

地域の皆様、本当にどうもありがとうございました。


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