お知らせ
  • ※※※二又復興交流センター冬季休業のお知らせ※※※
  • 二又復興交流センターの料金改定についてお知らせ
  • ボランティア活動日変更のお知らせ
10/26 楽しいハロウィンパーティー!

みなさんこんにちは。パクト子ども支援スタッフです。

日が暮れるのが1日ごとに早くなり、寂しさとともに晩秋の訪れを感じるこのごろです。

みなさん、いかがお過ごしょうか。

 

10月26日に、みちくさハウスで「ハロウィンパーティー」を開催しました。

その活動の様子を、スタッフのらんこちゃんとふうたのコンビが皆様にお届けします。

 

イベント前日から、みちくさハウスでは子どもダチが飾り付けに大はりきり!

風船に顔を描いて「ジャック・オ・ランタン」のようにしたり、紙粘土でオバケを作ったり。

何かを作り出す時の子どもたちは、とてもイキイキしています。

 

 

さて、ハロウィンパーティー当日。

仮装をしてスタンバイしていたスタッフと、岩手大学ボランティアサークルのみんなの元に

子どもたちがかわいらしく、そしてちょっぴり怖い仮装で登場しました。

 

まずはこれからもらうお菓子を入れるための「お菓子入れバスケット」作り!

カットした牛乳パックに色紙を貼り、取手にマスキングテープを貼ってイラストを描いたらできあがり☆

上手にできないところは、大学生や保護者がサポートしてくれます。

普段はあまり工作をしない子も、お菓子を入れるとあれば、がぜん張り切ります。

こだわってマスキングテープを選ぶ子や、オバケの絵を描く子。

これぞれのこだわりが表現されたオリジナルのバスケットが完成しました。

 

当日の午前中、いつも来てくれている近所の方からお誘いがあり、

みんなで一緒にお宅にお邪魔させてもらうことに。

「トリックオアトリート!」

とハロウィン限定の挨拶をして、おうちの中にお邪魔すると夫婦で迎えてもらいました。

 

子ども好きなご夫婦は、子ども達の元気な姿を見てとても優しい表情をしていていました。

それを見て、こちらも嬉しく思いました。

そして、テーブルの上にはたくさんのお菓子やジュースを用意されており、

ご夫婦が子どもたちのために、心尽くしの準備をしてくださったことが

ひしひしと伝わってきました。

 

少し早く食べ終わった数名の子達はじっとしていられないようで外へ飛び出し、

大学ボランティアの皆さんと戯れていました。

ときどき仮面をつけた顔でこちらを覗き込んできたり、

   

その仮面を見て怖がる子もいて、悲鳴や笑い声が入り乱れ、混沌の一歩手前です。

子ども達はアンストッパブルですね!

(ちなみに映画・「アンストッパブル」は良い映画ですので、みたことがない人は是非みてみてくださいっ。 by スタッフF)

近所のお父さん、お母さん、招待してくださってありがとうございました!

 

 

近所のご夫婦のお宅から戻ったあと、子どもたちを待ち受けるは

スタッフが悪戦苦闘しながら考えたお菓子集めゲームの4つのミッション…!

ある子は庭を駆け回り、ある子は暗号の答えを探して部屋の中で思い悩み、

またある子は途中で投げ出しそうになり、そんな子を𠮟咤激励する子もいました…!

  

  

男子チームではあまりみない組み合わせのコンビを見ることもできました。

一方、女子チームは安定して協力しながら進んでいきました。

 

ゲームの最後に参加してくれた保護者の人がハロウィンの遊び、ピニャータを作ってくれました!

ピニャータとは……

南米の国の子どものお祭り(誕生日など)に使われる、

中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製くす玉人形とのこと。

それを子どもが棒で叩いて割っていき、散らばったお菓子などを子どもたちが拾っていく

というものです。

小さい子から順に叩いていきます。

…が、なかなか割れてくれません……

    

切り込みを入れて再度トライ!

叩いていくと少しずつお菓子がこぼれてきました!

 

あともう少し!……ピニャータからパラパラと何かが降ってきました。

 

降ってきたお菓子の中にあったパイの実は無残な姿になっていました……。

パイの実だったものは、あとでスタッフがおいしくいただきました。

ピニャータをするときは、パイの実みたいに崩れやすいおやつは入れないようにしましょう!

 

ゲームやピニャータもひと段落ついたところで

今度は「ハロウィン仮装ファッションショー」が開催されました。

みんなの前に並んで、気に入っているところなどを発表します。

不思議の国のアリス、海賊、ゾンビやかぼちゃなど、

気合の入った仮装をしてきてくれた子どもたちに周囲から拍手が湧きあがります。

 

 

「かわいい」、「かっこいい」、「こわーい」など、様々な感想が聞かれるなか、

本日のスペシャルゲストの登場。

 

某栄養ドリンクのテーマソングが流れると登場したのは

今秋、日本中を「ワンチーム」にしてくれた

ラグビー日本代表の不屈のキャプテン、リーチ・マイケル(の仮装をした人)!!

颯爽と駆け抜けトライを決めると、風のように去って行きました。

 

呆気にとられる子ども達と、爆笑のスタッフ。

いつの間にか「リーチ」コールが湧き起こりました。

 

アンコールにお応えして、音楽とともに再びリーチ(の仮装をした人)の登場!

今度はリーチ(の仮装をした人)の攻撃を阻止しようと、子ども達もタックルで応戦します。

「チームみちくさ」だって負けてはいませんよ。

保育園生の男の子は、テレビで見て覚えたニュージーランドの伝統舞踊・「ハカ」で

果敢に立ち向かっていました!

もみくちゃになりながら何度も熱戦が繰り広げられましたが

さすがのリーチ(の仮装をした人)にも疲れが見えてきたので「チームみちくさ」の勝利!!

 

 

 

 

タックル後の興奮も冷めやらず、余韻を楽しみながら子ども達はおやつタイムに突入。

ゲームやピニャータでゲットしたお菓子を頬張ると、満面の笑みがこぼれます。

そんな中、ファッションショーの賞状がみんなに渡されました。

「また一つ賞状が増えちゃった!」と、嬉しそうに話す子もいました。

みんなとっても素敵で似合ってたよ。

 

最後に再びリーチマイケル(の仮装をした人)が登場してくれ、記念撮影をパシャリ!

みちくさハウスが「ワンチーム」になれた瞬間でした。

 

今回の活動にご協力くださった岩手大学の学生ボランティアのみなさま、

保護者のみなさま、近所のご夫婦、ありがとうございました。


ページトップ