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10/5特別企画 稲刈り体験に挑戦!

皆様、こんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

新米が待ち遠しい季節になってまいりました。

芸術の秋!運動の秋!たくさんの秋がありますが

みちくさハウスでは食欲の秋!ということで

近隣地域の学童クラブ「おともっこ」さん主催による、

陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」の稲刈り体験に参加してきました。

 

おともっこの子どもたちとは学区が異なるため、初めて会う子どもたちも多く、

まず始めにに自己紹介。

みんな緊張していましたがハキハキ挨拶していました。

その後は、鎌の使い方や注意点などの説明を聞きました。

 

田んぼに移動し、いざ稲刈り開始!

何度か体験している子どもたちも多く、

慣れた手つきで作業を進めている子どもたち。

難しい作業は大人のサポートしてもらいながらみんなで協力していました。

未就学の子どもたちもお家の人と一緒に作業。

 

稲刈り作業も中盤に差し掛かったところで、心強い助っ人・稲刈り機が登場。

間近で見る稲刈り機にみんな大興奮で、「操作してみたい」という子どもたちが殺到しました。

男の子だけでなく女の子も積極的に操作したいと志願。

感想を聞いてみると「楽しかった」とのことです。

子どもたちのたくましい姿に感心しました。

 

美味しいおやつと水分補給の時間を挟み、残った作業に取り掛かりました。

みんないい飲みっぷりです。

 

 

休憩後は、稲刈り機を大人にバトンタッチして

機械で束ねられた稲運びに挑戦しました。

はじめは2束ずつ運んでいましたが、どんどん数が増え6束ずつ運んでいる子もいました。

子どもたちのお手伝い精神に火がついたようです。

 

 

 

稲刈り作業も終わりに近づき、子どもたちの様子を確認してみると

どろんこまみれみなってもおかまいなしで虫取りや泥団子作りに夢中…

場所は変わってもいつものみちくさハウスの

自由時間のような空間になっていました。

子どもたちのマイペースさにホッコリしました。

 

 

 

作業終了後はみんなで記念撮影。

 

今回の稲刈り体験を通して、農家さんの大変さと苦労の他にも、

食事の挨拶「いただきます」、「ごちそうさま」

という言葉の大切さを改めて実感した活動になりました。

 

今回の活動に参加させていただいた、「おともっこ」の皆様、

活動にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。


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