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プログラミングに挑戦!9月28日のみちくさハウス

こんにちは。子ども支援担当らんこちゃんです。

一雨ごとに秋が深まるのを感じる陸前高田ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、9月28日のみちくさハウスでは「一般社団法人plusはまかだ」さんを講師に迎え、

『こどもプログラミング教室』を開催しました。

 

一見難しそうな内容に子どもたちが乗り気になってくれるのか、

スタッフは少し不安もありましたが、その不安を吹き飛ばすほどの盛況ぶりでした。

 

 

開始前、先生が準備している段階からパソコンの前にスタンバイする子どもたち。

ワクワクが抑えきれないようです。

 

 

先生から手順を教わりながら進めていきますが、

低学年の子にはマウスも大きく、「クリック」や「ダブルクリック」が難しい様子、、、。

先生や大人の助けが間に合わない時は、高学年が慣れた手つきで教えてくれます。

 

 

「Scratch」というプログラミング学習ソフトを使いながら

キャラクターを動かしたり、追加したり、背景を変えたりしながらゲームを作っていきます。

 

  

 

ボタン一つで変わる動きに、子どもたちは目を輝かせます。

先生にも我先にと質問責め。

大きな歓声が聞こえ、どんなことをしているのか気になった保護者さんや近所の人も見学に加わりました。

 

 

子どもたちの知識やスキルにはばらつきが見られましたが、

どの子も真剣に、そして楽しそうに画面に向かっていました。

 

そんな子どもたちを横目に、ママたちは情報交換タイム。

普段忙しくゆっくり話す機会がなかなか持てないママたちにとっては、

みちくさハウスのコタツを囲む時間が、慌ただしい日々の中の息抜きになっているようです。

 

 

プログラミング教室と並行して、外ではいつもと変わらず、お庭遊びを満喫中!

土曜日の活動は未就学児も多く活動に参加してくれます。

小学生のお兄さん・お姉さんと遊ぶのを楽しみにしてきてくれる子も。

また、小学生も小さい子の面倒を見るのが楽しみなようです。

 

  

  

 

2020年から、全国の小学校でプログラミングが必修科目になるのだとか。

みちくさハウスでも、一足先に子どもたちとプログラミングを体験し

楽しみながらプログラミングに親しめた1日でした。

 

今回の活動にご協力いただいた、一般社団法人plusはまかだ様、保護者の皆様、

地域の皆様、ありがとうございました。

 


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