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お月見団子作りにチャレンジ!9/14みちくさハウス

みなさま、こんにちは。

子ども支援担当のゆかちゃんです。

陸前高田では稲穂が秋の風にゆらゆら揺れ、

待ちに待った稲刈りシーズンに突入しています。

 

さて、みちくさハウスでは、9月14日に

岩手大学ボランティアの皆さんが活動に参加してくださり、

十五夜という事で、毎年恒例になりつつある「お月見団子作り」をしました。

 

みんなでエプロンや三角巾をつけ合いっこしながら

調理の準備をしました。

 

白団子チークと黄色団子チームに分かれて調理開始!

とても心強い助っ人に、地域のお団子作り名人のおばちゃまも参加してくださいました。

混ぜ方のコツや水の分量のアドバイスをうけながらみんなでコネコネ。

小学校のお兄さん・お姉さんに混ざって保育園児も調理に参加し、大活躍でした。

定番の白玉団子に加えて、今回は白色のお団子だけではなくお月様に見立てて

かぼちゃ入りの黄色いお団子も用意しました。

 

作業に集中し過ぎて三角巾が…

 

白団子チームは一足お先に大学生のお姉さん・お兄さんと

おしゃべりしながらお団子をクルクル。

丸め終わった団子からお鍋の中に優しくポトリと落とします。

少し遅れて黄色団子チームも仲間に入り一緒に鍋の中にお団子をポトリ。

 

しばらくするとお団子がプカプカ浮いてきたので、

おたまで素早くすくって氷に入れました。

みんなすくっているときの表情は、真剣そのもの。

 

無事2色のカラフルなお月見団子完成。

 

きな粉をトッピングしたらみんな揃って「いただきます!」

モチモチ食感のお団子を、みんなペロリと完食していました。

物足りなかったのか、お皿をペロペロ。

子どもらしく微笑ましい瞬間を激写しました。

 

食べている間は、大学生のお兄さん・お姉さんが

十五夜にちなんだ絵本の読み聞かせやクイズを出題。

臨場感のある読み聞かせに、子どもたちもお団子を食べる手を止め、

お話に聞き入っていました。

実は、去年も同じ大学生がお月見を題材にした絵本の読み聞かせをしてくれたのですが、

その時は、途中で飽きてしまう子がちらほら。

「今回は、前回のリベンジしたいです!」と、事前に読み聞かせの練習もして、

準備万端で臨みました。

キャラクターに合わせて声色を変える工夫もあり、笑いが起こるシーンもありました。

大学生のお兄さんも、子どもたちの反応に手応えを感じたのではないでしょうか。

 

そして、クイズ大会では、おもしろ回答に爆笑する一幕も。

 

食後は、いつも通り元気いっぱい自由遊び。

久しぶりに会う大学生のお兄さん・お姉さんに「遊ぼう!」と

手を引き、鬼ごっこや風船バレーをしたり楽しそうに遊ぶ子どもたち。

「次はいつ来るの?」と活動中に何度も聞いている一幕も。

子どもたちは大学生の皆さんに会えるのを楽しみにしています。

 

お団子と久しぶりの嬉しい再会に、お腹も心もいっぱいの活動になりました。

これからも子どもたちと季節ごとに楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

 

今回の活動にご協力いただいた岩手大学の皆様、

地域、保護者の皆様、どうもありがとうございました!


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