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新しい絵本が仲間入り!

皆さまこんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

 

みちくさハウスのお庭では、一足早くヒマワリが咲き始めている今日この頃。

みなさまいかがおすごしでしょうか?

 

さて、先週のみちくさハウスでは、たくさんの絵本のご寄付をいただきました。
スタッフが子どもの頃からある名作から、動物に関する絵本まで。

バラエティに富んだ絵本が、みちくさハウスの本棚に仲間入りしました。

 

懐かしさを感じながら絵本を整理していると、

興味津々で集まってくる未就学の子どもたち。

あっという間に読みきかせスペースに変身しました。

 

ワイワイ楽しそうに遊んでいる小学生のお兄さん、お姉さんを尻目に、

絵本の世界感に引き込まれて真剣な表情で聞き入っていました。

相槌を打っているように首を振ったり、キャラクターを指差したり

子どもらしい仕草にホッコリする場面も。

 

そして、ゴロンとクッションに寝転がりリラックスして聞いている子もいました。

とても静かに聞いていたのでお昼寝タイムかな?と

顔を覗き込んでみると静かに聞いてくれていました。

改めて、読み聞かせを開始。

 

読み聞かせが気に入ったようで、なかなか本棚の前を離れませんでした。

今回いただいた絵本たちは今後も大活躍しそうです。

子どもたちとたくさん読んでいこうと思います。

たくさんの素敵な絵本のご寄付をいただき、ありがとうございました。

 

そして先週、みちくさハウスでは、ちょっとしたハプニングが…

それは、「ゴツン」という音がしたので周りを確認してみると

縁側の窓ガラスに小鳥が激突。

 

それを見た子どもたちは、みんなでお庭のメンテナンスをしていたスタッフを

「鳥が!鳥が!」と言いながらすごい勢いで呼びにきました。

 

驚いて駆けつけると、激突した小鳥が地面に落ちて弱っていました。

 

鳥の様子を見た子どもたちは、さっそく看病を開始。

図鑑で鳥の種類を調べ、新聞紙の上に寝かせてあげました。

自然や動物に詳しい方にスタッフが急いで連絡。

処置法を聞き、みんなで回復するように祈りながら、順番に看病しました。

心配そうに覗き込む子どもたちの輪ができ、みんなで様子を見守り、

小鳥を助けるため「心臓マッサージしたら回復するかもよ?」

などとみんなでアドバイスを出し合いました。

 

そして、みんなで看病しましたが、祈りも届かず冷たくなり始めてしまいました。
みんなで相談して「小鳥のお墓」を作りました。
協力してスコップやシャベルで木の下に穴を掘り、優しく埋めてあげました。

 

鳥の死を目の当たりにすることで、命の重さや尊さ、

「生きること、死ぬこと」の意味を考えさせられる日になりました。

これからもみちくさハウスでは、

自然の中で様々な命と向き合って活動していきたいと思います。

 

今回の活動にご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。


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