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第2回・お料理教室を開催!6/8(土)のみちくさハウス

皆さまこんにちは!子ども支援担当らんこちゃんです。

陸前高田にも梅雨の気配が近づいてまいりました。

大人の私たちは気温差にげんなりしていますが、

子どもたちは元気そのもので遊んでいます。

 

さて、6月8日にりくカフェから、『かすみん先生』こと

管理栄養士の菅野香澄さんを講師にお迎えし、第2回・エプロンクラブを開催しました。

今回は「旬野菜の豚肉巻き」、「もずくドレッシングの野菜サラダ」、

そして「豆腐入り白玉団子のフルーツポンチ」という盛りだくさんのメニュー!

 

包丁を使って野菜を切ったり、野菜をお肉で巻いたりする「大きい組さん」、

野菜を手でちぎったり白玉をこねたりする「小さい組さん」に分かれて

さっそく作業開始!

 

前回も包丁を使った「大きい組さん」は

野菜の皮をむいたり、切ったり。少し慣れた手つきになってきました。

下ゆでした野菜をお肉に巻く作業は、かすみん先生に教わりながら慎重に進めます。

 

 

「小さい組さん」は白玉団子作り!

白玉粉と豆腐をこね、好きな大きさに丸めていきます。

大胆に大きく作る子、小さくかわいく作る子。

こんなところにも性格が出ますね。

未就学の子も楽しそうにお手伝いしてくれました。

 

 

白玉をお湯で茹でる時、お湯がはねないように

「優しく、白玉が生き物だと思って鍋に入れてね」とスタッフが声をかけると、

「いってらっしゃーい」と言いながら、優しく白玉を鍋の中に入れ始めました。

お鍋の温泉に入り、浮かんできたらもうお風呂に十分入ったサインなのだそう。

子どもたちにかかれば、白玉をゆでる作業も楽しい物語になります。

 

 

そうこうしていると、お肉が焼けるいい匂いとタレをからめるいい音が。

 

 

サラダやフルーツポンチも盛り付け、みんなで「いただきます!!」

 

 

 

お肉にかぶりつき、にこにこ笑顔があふれます。

「最高に美味しいね〜」、「お肉おかわりしたい!」、「もずく苦手だけどサラダ食べたよ」

など、あちこちから嬉しい声が。

 

 

あっという間にからっぽになったお皿を、今度は洗います。

お片づけまでが『エプロンクラブ』。

子どもたちで役割分担して、洗って、すすいで、拭いて。

キッチンもすっかりきれいになりました。

 

あいにくの天気でしたが、午後からのみちくさハウスも子どもたちは元気いっぱい。

 

 

異年齢の人と交流できるのもみちくさハウスのいいところ!

普段は人見知りする女の子は、お兄ちゃんができたみたいに、

高学年の男の子はかわいい妹分ができたみたいに遊んでいました。

 

 

今回の活動に参加してくださった、講師の菅野さん、地域にお住いの皆さん、保護者の皆さん、

学生ボランティアOGのふわりん、ありがとうございました。

 

これからもみちくさハウスでは、様々な活動を通して子どもたちの生きる力を育み、

のびのびと遊んでいきたいと思います。


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