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外遊びを満喫!5月前半のみちくさハウス

皆さまこんにちは。子ども支援のゆかちゃんです。

 

大型連休も終わり、いよいよ運動会シーズンに突入。

みちくさハウスにも小学校の運動会練習の声が聞こえてくる今日この頃。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、5月前半のみちくさハウスでは、

敷地内を流れる小さな要水路で泥遊び(川工事)をしたり、

週末の5月11日には、岩手大学のボランティアサークルの皆さんが

活動に参加したりとアクティブな活動になりました。

 

そして、なんとみちくさハウスに新しい仲間が加わりました。

その正体は、メダカたち。

子どもたちも餌をあげたり、話かけたりしていました。

みちくさハウスで大切に育てていきたいと思います。

 

最近は、気温も上がり半袖半ズボンで元気に来所する子どもたち。

外遊びをしていた常連の子どもたちに「川が流れてる!早く来て!」と言われ、

行ってみるといつもは流れていない小さな用水路に水が流れていました。

突然の川出現に、みんな大興奮。

「途中で用水路の水が詰まっているから、流れるようにしたい!」

との声が上がり、長靴を履いて作業開始。

この日は、学校行事でたまたま長靴を持参していた子どもたち。

泥をかき出したり、溜まった葉っぱを取り除くと、水の流れもスムーズになり、

景観も見違えるように綺麗になりました。

 

週末の5月11日には、岩手大学のボランティアサークルの皆さんが

活動に参加してくださいました。

常連の男の子からの「鬼ごっこしたい!」との提案で大学生との鬼ごっこ対決。

広いお庭全体を使って自由に思いっきり走り回る子どもたち。

とてもすばしっこく動く、子どもたちになかなかタッチできない鬼役の大学生軍団。

 

その後、子どもたちが思い出したように「川工事したい」と言い出しました。

突然鬼ごっこが終わり、前日から大流行していた用水路の清掃が始まりました。

この日も長靴を持参していた子どもたちに本気度が伝わってきました。

工具やスコップを使ってドロをかき出したり、草をむしったり

泥んこまみれになりながら真剣に作業していました。

 

一方室内では、食べる宝石とも言われる和菓子「琥珀糖」を作りました。

お約束を確認して作業開始。

みんなで火傷に気をつけながら砂糖と寒天を混ぜまぜ。

 

高学年の子どもたちが「暑いから気をつけてね」と優しく声がけする場面も。

みんなで順番にバットに砂糖液を流しました。

 

子どもたちが楽しみにしていた色付け作業スタート。

好きな色のかき氷シロップを使って思い思いに色付け。

「ピンク可愛い」や「夏っぽくしたい」と子どもたちのデザイン意欲が爆発。

完成を想像しながら、ワイワイ楽しく作業しました。

 

いろんな大人と触れ合う機会がたくさんあり、

子どもたちにとってもよい刺激になったのではないかと感じました。

子どもたち自身で注意の声がけや積極的なお手伝いなど、

面倒見のよさやリーダーシップの発揮に日々成長を感じました。

 

 

活動に参加していただいた地域の住民の皆さま、

保護者の皆さま、岩手大学のボランティアの皆さま

どうもありがとうございました。


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