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新しい発見・挑戦をしたよ!先週のみちくさハウス。

皆さまこんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

全国的に厳しい暑さとなりましたが、皆さまお変わりないでしょうか。

 

さて、先週のみちくさハウスでは、

草むしりのお手伝いやノコギリを使った木の切断に子どもが初挑戦したり、

みんなで大きな落とし穴を作ったりと、外遊びを満喫しました。

 

常連の女の子が「いつもおうちでお手伝いしてるから、草刈りやりたい!」と、

畑のお手入れをしていたスタッフと一緒に一生懸命お手伝いしてくれました。

バケツもしっかり用意して、やる気も十分。

草取り鎌の使い方も上手で、さすがお手伝いしているだけありますね。

 

その様子を見ていた女の子のお兄ちゃん。

自分も挑戦したいと言う気持ちに火がつき、足元にあった木の枝を手に取り

「使った事ないからノコギリ使いたい!」とリクエスト。

お家の人にもサポートしてもらい、手元をしっかり確認しながら、

職人さんのように真剣な表情で作業していました。

 

作業中、木くずを見て「雨みたいだな」という、

子どもの独創的な表現に「なるほど!」と感心させられました。

そして、木の裁断が終わると感動のあまりの静止。

みんなで「やったー、頑張ったね」とピョンピョン飛び跳ねて喜びました。

 

そして、敷地内を流れる用水路でのタニシ探しもしました。

タニシは、水が無いと生きていけないと大人から聞いた子どもたち。

この日は用水路に水が流れていなかったので干上がりそうなタニシのための

おたすけ隊を結成しました。

今回は、10匹ほどのタニシを拾い、水の入った虫かごに救出しました。

 

そして、図鑑を読んだり、大人に聞いたりしながら水槽に砂入れたり、

石を置いたりしてみんなで協力しながらも新しい住みかを作りました。

これでタニシたちも安心。

帰る時間には用水路に水が流れていたので、別れをおしみながらタニシを逃しました。

 

先週は、新しい挑戦や発見をたくさんした1週間でした。

これからも子どもの興味や好奇心に寄り添いながら

楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

 

先週の活動にご参加くださった皆さま、どうもありがとうございます。

 


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