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第1回お料理教室を開催。先週のみちくさハウス

皆さまこんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

 

さて、先週のみちくさハウスでは、寝袋に入って遊んだり、

木登りや鬼ごっこをして遊びました。

そして、週末の5月18日には、第1回お料理教室・「エプロンクラブ」を開催しました。

 

毎日温かい日が続き、半袖半ズボンで「こんにちはー」と

元気に来所して来る子どもたち。

宿題は、習い事の前に終わらせたいからと、来所してすぐにとりかかっていました。

難しい問題はお家の人の助けを借りながら、真剣に取り組みます。

 

宿題が終わった子どもたちから自由遊び開始。

室内で寝袋に入りながらお絵かきをしたり、お庭で追いかけっ子や木登りをしたりと、

思い思いにのびのびと遊んでいました。

 

そして、週末の5月18日には、親子で参加できるお料理教室「エプロンクラブ」を開催。

記念すべき初回は、みちくさハウスと同じ米崎町内にお店を構える

「フライパン」(http://fryingpan.jp)の熊谷さんを講師に招き、

ニンジンハンバーグと野菜スープづくりにチャレンジしました!

さらに当日は東北大学のボランティアサークルの皆さんも

活動に参加してくれました。

 

集合時間になると「走ってきた!」とニコニコしながら子どもたちがやって来ました。

来た子から順番にエプロンや三角巾を結び準備しました。

保育園児の子もお母さんにお手伝いしてもらい準備完了。

お約束の確認も子どもたちがお手伝いし説明してくれました。

 

自分の担当を確認した子どもから順番に作業開始。

居間では、低学年がニンジンをすりおろしす下準備を担当、

台所では、高学年が包丁での野菜の下準備を担当しました。

 

野菜の下準備を担当している高学年は、講師の先生やお母さんたちと協力しながら

ぎこちないながらも一生懸命野菜を調理していました。

「包丁を使う時は猫の手だよ」などとお母さんたちからの指導が入る場面も。

子どもたち同士で確認し合ったり、講師の先生の手元を見たりと真剣に作業していました。

 

一方居間で作業しているニンジンのすりおろし担当の低学年の子どもたちは、

大学年のお姉さん・お兄さんたちと話をしながら、賑やかな雰囲気で作業を進めていました。

参加者のある子は、「限界を超えるのが真の男!」と、謎の名言を残しながら作業していました。

 

材料が揃ったところで、ひき肉の入ったボールにすりおろしたニンジンを入れ、みんなでこねこね。

「気持ちいい〜」、「楽しいね」など、子どもたちにとっては、

料理も新鮮なアクティビティとなったようです。

 

材料を混ぜ終わった後は、手の平にハンバーグのタネをペタペタうちつけながら型作りをしました。

おなじみの楕円形だけでなく、ハート型や星型など、

みんなのアイデアでいろんな形のハンバーグが完成。

 

ポットプレートで炊いている間は、「いい匂いする」、「お腹空いたー」

と言いながら、みんな様子を見に来ていました。

 

そして待つこと約10分後、ついにお楽しみのハンバーグが焼き上がりました!

蓋を開けると美味しそうに焼き上がっているハンバーグに

みんな「わぁー早く食べたい」と大歓声が上がりました。

野菜スープも子どもたちと一緒に味付けをして完成。

 

順番にお皿に盛り付けをし、みんな揃って「いただきまーす」。

いつもは野菜はあまり食べないと言っていた子も

「美味しすぎるー」と大きなお口を開けてモグモグ食べていました。

みんな競争するようにおかわりもしていました。

 

「ごちそうさま」の後は片付けまでしっかり行いました。

台所まで自分の食べた食器を運び、洗って、しまうまでが今日のお料理教室。

子どもたちは、食器を洗う係、すすぐ係、拭く係、しまう係と

しっかり役割分担して最後までしっかりお片づけすることができました。

「片付けが終わったら思い切り遊べる!」というお楽しみがあることも、

お片付けのモチベーションになったようです。

 

そして、食べ終わった後は大学年のお姉さんとお兄さんとたくさん遊びました。

いつも大人気の鬼ごっこをしたり、敷地内を流れる小さな用水路で生き物探しをしたりと、

レトロな遊びをしたりと体を動かしたりとてもアクティブでした。

 

鬼ごっこは恒例の大学生対子ども達の対戦。

お腹いっぱい食べて充電完了でいつも以上に張り切ってお庭をぐるぐる走り回って、

鬼から逃げる子どもたち。

大学生たちも負けじと子どもたちを追いかけていました。

勝負の行方は、人数が多く、すばしっこく動き回った子どもたちの勝利。

 

そして、思いだしたように「ザリガニ探して来る!」と用水路へ向かい川遊びスタート。

なかなか見つからず石で川をせき止めザリガニ捜索しました。

「もっと夏になったらいるかも」と捜索は夏休みに延期。

夏休みの楽しみが1つ増えたと嬉しそうにはしゃいでいました。

 

今週はいつもの活動の他に、お料理教室・「エプロンクラブ」も加わり、盛り沢山な1週間になりました!

子どもたちにとっても、たくさんの楽しみが詰まった活動になったのではないかと思います。

 

 

今回の活動に参加くださった講師の熊谷さん、地域にお住まいの皆さま、保護者の皆さま、

東北大学の皆さま、どうもありがとうございました。

 


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