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3/10 みんなでおでかけ!「JAL折り紙ヒコーキ教室&筑女食堂」

皆さまこんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

陸前高田はこのところ、ぽかぽかと暖かな日が続いていますが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、3月前半のみちくさハウスでは、10日に陸前高田の今泉地区で行われた交流会・

「JAL折り紙ヒコーキ教室&筑女食堂」に、みちくさハウスの子どもたちと保護者さん、

近所のおばちゃまの総勢19名で参加してきました。

 

前日から楽しみにしていたという子どもたちは、送迎の車の中でもワクワクソワソワ。

会場に到着すると、福岡の筑紫女学園大学のお姉さんたちと、

JAL(日本航空株式会社)の社員ボランティアの皆さんがお出迎えしてくれました。

さらに、会場の卓上に用意されていた飛行機模型や

立体折り紙ヒコーキに「すごーい!」と大興奮する子どもたち。

 

 

みんな揃ったところで「JAL折り紙ヒコーキ教室」がスタート。

まずはじめに講師の方が、文字が流れる電光掲示板型の名札を使用して自己紹介。

子どもたちも珍しそうに、目を見開いていました。

紙ヒコーキに関するクイズには、みんな積極的に

「はーい、わかる!」と手を上げて答えていました。

そして、紙ヒコーキの種類や歴史の話に興味しんしん。

 

そのあとは、大きな折り紙を使っての折り方の説明があり、

みんな講師の方のお手本を見ながら一生懸命作業していました。

 

 

そして、JALの社員ボランティアの方にも「ここ教えてくださーい」、

「この次はどうするんですか?」と積極的に質問していました。

 

保育園の子どもたちも、保護者の方やボランティアの皆さんのサポートのおかげで、

立派な紙ヒコーキを完成させることができました!

 

完成の後は、立派な折り紙ヒコーキを使って、

大きな世界地図が描かれた的をめがけて飛ばすゲームをしました。

なんと、大きな世界地図が描かれた的は得点付き。

高得点狙いの子どもたちは、練習タイムでもお構いなしに全力で飛ばしていました。

 

2回飛ばす練習をして、ついに本番。

練習の成果もあり、みんなあっさり高得点の的に命中。

「ヤッター」とバンザイをして喜びを全身で表現していました。

中には、狙った的に当たらず悔し涙を流してしまう子も…

 

「JAL折り紙ヒコーキ教室」の後は、筑紫女学園大学の皆さんが

手によりをかけて作ってくださった、福岡の郷土料理でお昼ご飯。

 

テーブルの上には筑前煮や水炊きなどの美味しそうなお料理が並びました。

美味しいお料理に思わず無言になってしまうことも…

明太子の入った卵焼きや、水炊きなど福岡県の特色ある料理に、みんな大満足でした。

参加していた保護者の中からは、デザートに出された梅ヶ枝餅の「レシピが知りたい」との声も上がっていました。

 

この日は天気にも恵まれたため、お腹いっぱい食べた後は外遊びタイム。

大学生のボランティアさんたちと会場外の芝生スペースで鬼ごっこをして思いっきり走り回りました。

開催場所となった今泉地域の子どもたちも仲間に加わり、大人数で鬼ごっこ開始。

大人が鬼になり容赦なく子どもたちを追いかけました。

 

子どもたちの声を聞いてベランダに出て様子を見たり、

手を振ってくださる住人の方もいらっしゃいました。

学年や地域関係なく、みんな一緒に賑やかで楽しい時間を過ごしました。 

いつもとは違う環境や地域の方々との触れ合いで、

子どもたちも保護者の皆さんにとっても、良いリフレッシュになったのではないかと感じました。

 

今週も子どもたちとたくさん楽しい思い出ができました。

 

今回の活動に参加いただいた筑紫女学園大学の皆さま、

日本航空株式会社の皆さま、本当にありがとうございました。


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