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2/23 おいしそう!みんなでおべんとう工作

みなさまこんにちは、子ども支援担当らんこちゃんです。

陸前高田も暖かい日が続き、春の気配が近づいてきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は2月後半に行った活動のご報告です。

2月23日は、普段からみちくさハウスの活動にご協力いただいている上智大学・SVNの学生ボランティアさんにも参加いただき、こどもアート企画mottoさんによる「おべんとう工作ワークショップ」をおこないました。

 

工作への導入として、フィリピンからいらしたアーティストの方による絵本の読み聞かせからスタート!

英語で語られる、お米にまつわる伝承ストーリー。

その後通訳の方が日本語に訳してくださいましたが、

英語を少しでも聞き取ろうと、子どもたちも真剣そのもの。

時折出される英単語のクイズに正解して喜ぶ姿が見られました。

 

 

読み聞かせの後に、いよいよ工作がスタート。

目の前に広がる綿や紙粘土、色とりどりの画用紙やフェルト、モールや毛糸に目を輝かせる子ども達。

次々に材料を手に取ります。

「何つくろうかなー」と迷っている子には、ワークショップスタッフの方が、

「いつも食べているお弁当には何が入ってるの?」と助け舟出してくださり、おしゃべりしながら子どものイメージが広がっていったようです。

 

 

ハンバーグ、ナポリタン、オムライスや日の丸ご飯。

美味しそうなお弁当がならんでいきます。

子ども達の食欲と想像力はとどまることを知らず、

焼き鳥やきりたんぽ、お寿司やぎょうざ・・・。

おかずを作ったら、今度はデザート。

かき氷やアイスクリーム、トロピカルジュース。

おいしそうな食べ物がテーブルにならんでいきます。

 

 

そして、子どもならではのカラフルな作品達が完成しました。

ランチョンマットを敷いたり、テーブルもデコレーション。

みんなで作品の発表会をしました。

 

 

いろんな人とふれあい、いろんな画材を使って自由に表現をする、

とても貴重な経験になりました。

 

後日、ワークショップに参加した男の子の保護者さんから、

「作品は玄関に飾っています。みちくさは、老若男女、日本人、外国人とわず、たくさんの人と交流できる機会があり、刺激を受けるのがいいですね。」とコメントをいただきました。

これからも、様々な人が集まり交流できる場として、皆様にご協力いただきながら

子どもたちが豊かな体験をできる機会を増やしていきたいと思います。

今回の活動に参加してくださったみなさま、ありがとうございました。


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