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春はもうすぐ! 2月後半のみちくさハウス

皆さまこんにちは。子ども支援のゆかちゃんです。

 

暖かい日が続いていると共に、すぎ花粉も到来し毎日が戦いの今日この頃です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

2月後半のご報告ブログになります。

 

2月のみちくさハウスでは、春限定の味覚「フキノトウ」の収穫をしたり、

スタッフが見守る中、宿題をして過ごしました。

 

常連の子たちは、来所してすぐにスタッフの隣に座って宿題タイム。

スタッフも同じ問題を解きました。

「この問題難しいー」と言いながらも、お互いにヒントを出しながら

算数の宿題と戦っていました。

学校の宿題の他にも自分で持ってきたドリルに取り組む子どもたちも。

勉強に対する意識の高い子どもたちに、大人の方が見習わなくてはと感心させられます。

 

そして、宿題が終わった子どもたちからお外へ。

お庭に生えているフキノトウを競争するように収穫。

大人も子どもも夢中になりすぎて、

隣の人と体がぶつかってゴロンと転んでしまう場面もありました。

まだ収穫前の小さなフキノトウを見て、「来週はもっとたくさん収穫する!」と宣言。

 

 

そして2月15・16日には、東北大学の皆さんが、

そして17日には、岩手大学のお兄さん、お姉さんが活動に参加してくれました。

室内では、みんなでカードゲームをしたり、すごろくやドミノをしたりと、まったりして過ごしました。
大人気のカードゲーム遊びでは、頭の中で作戦を考えたり、相手の表情を確認したりしていて、終始大盛り上がり。

   

一方外では、木登りをしたり鬼ごっこや戦隊ごっこなど、たくさん身体を動かして遊びました。

最初に、作戦会議やルール確認をしました。

 

そして制限時間は5分、鬼ごっこよーいスタート。

 

大学生も子どもだからといって手加減なし。

途中から自分たちで考えた独自もルールも加わり、

何とか制限5分を逃げ切った子どもたち。

「草を踏んだから1分ストップ」など、子どもたちにとても有利なルールな気が…

 

中には夢中になって動き回っていたためか、

「上着を脱いで来るからタイムー」、「お茶飲んで来る」と言う声も続出。

いつも以上の思いっきり走り回る事ができ、子どもたちも大満足の様子でした。

 

汗を流しながらワイワイ遊んでいる子どもたちの姿を見て、

春に近づいているんだなと実感しました。

 

子どもたちもたくさん体を動かして外遊びを満喫できました。

みちくさハウスのお庭にはワイワイ楽しい声がたくさん響き渡った1週間でした。

 

今回の活動に参加いただいた東北大学の皆さん、岩手大学の皆さん、

子どもたちと目一杯走り回ってくださり、どうもありがとうございました!


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