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みんなでバレンタインチョコづくり!

皆さまこんにちは!子ども支援のゆかちゃんです。

 

2月初旬ののみちくさハウスでは、週末の9日に、2月の一大イベント・

「バレンタイン」のチョコを、一足早くみんなで作りました。

 

高学年の女の子だけでなく、男の子も加わり

みんなで板チョコを刻んだりお湯を沸かしたり準備しました。

 

チョコレート作りのお約束と作り方を確認してスタート。

工作が苦手だから、といつもは参加しない子どもたちもこの日は積極的に参加。

その「参加したい」と言う気持ちが、とても嬉しく感じました。

そして子どもたちだけでなく、ご近所にお住いの方も、

大学生のお孫さんと一緒にお手伝いにきてくださいました。

 

チョコ作りが始まると、高学年がリーダーシップを発揮。

低学年が苦戦しているのを見てお手伝いしたり、つまみ食いを優しく注意したり大活躍でした。

 

色合いを考えたり、あげる相手のことを考えながら

和気あいあいとした雰囲気の中、楽しそうにミニマシュマロ、

キラキラしたアラザン、カラーチョコなどで可愛くデコレーション。

 

チョコを冷やしている間は、外で鬼ごっこや電車ごっこなどをして過ごしました。

中には、ソワソワしながら「お腹すいた。もうオッケー?」と冷蔵庫の前で待機している子も。

 

そして30分後、子どもたちの愛情がたっぷり詰まったチョコレートがついに完成しました!

どのチョコもカラフルで美味しそう。

みんなでビッグチョコレートも作り、デコレーションは子どもたちのオリジナルです。

 

完成したチョコはおやつの時間にみんな揃って食べました。

そして、バレンタインにちなんだクイズや、絵本の読み聞かせも行いました。

クイズや絵本の読み聞かせが始まると

食べていた手が止まってしまうほど、みんな集中していました。

 

残りのチョコは、家族へのプレゼントにするため可愛くラッピングしてお土産に。

ある男の子にプレゼントする相手を聞いたところ「パパとママにあげる」と

ニコニコしながら答えてくれました。

 

食べ終わった後も子どもたちの口の周りには、

チョコレートがおヒゲのようにくっついていました。

その無邪気で子どもらしい姿に大人の私たちも思わず笑ってしまいました。

 

普段当たり前のように食べているものが

どのように作られているかや、手元も届くまでの過程を

クイズや絵本を通じて知ることで、作っている人への感謝や、

食べ物のありがたみを感じる機会になったのではと感じました。

 

自分たちで作ったチョコレートを、大切な誰かにプレゼントすることも、

子どもたちにとって、特別な思い出になったのではないかと思います。

 

今回の活動に参加いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、

本当にどうもありがとうございました。


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