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みんなで節分の豆まきをしたよ。鬼退治完了!

みなさま、こんにちは。早いものであっという間に2月に突入しました。

2月は楽しい行事がいっぱいでウキウキしている

子ども支援担当のゆかちゃんです。

 

さて今週のみちくさハウスでは、学年入り混じってのボール鬼ごっこや、

日本の伝統行事でもある節分の豆まきをしました。

 

ある男の子の「ボール鬼やる人ー」の呼び掛けに

たくさんの子ども達が集まってきて学年入り混じってのボール鬼スタート。

 

木に登って隠れる子もいれば、お庭全体を走り回って逃げる子もいて

個々に作戦を考えていました。

たくさん動いたためか、「暑いー」と言って上着を脱いでいる強者が…

この様子から子どもたちの白熱具合が伝わってきました。

 

そして、鬼ごっこはいつの間にか高学年対低学年の戦いになっていました。

ありとあらゆる手段を使って勝負する低学年。

それをことごとく交わす高学年。

激しい戦いの末、高学年の勝利!!

やっぱりお兄さん、お姉さんは強かった…

 

そして、1日の金曜日には節分の豆まきをしました。

子どもたちにどんな鬼を退治したいか聞いたところ、

「ニンジンが食べられないから、ニンジン鬼」や「宿題さぼり鬼」など

それそれ退治したい鬼がいました。

一人ずつ思い思いに鬼の顔のイラストを書き、壁にペタペタ。

 

「福は〜うち、鬼は〜そと!」の合図と同時に、

みんなすごい勢いで鬼の顔のイラストに豆をぶつけていました。

見ていた大人たちはその勢いに圧倒されるばかり。

苦手を克服するためにどの子どもたちも一生懸命。

これで、自分の中のオニ退治完了!

 

まいた後は制限時間1分で誰が一番豆を拾えるか競争しました。

1位の称号を獲得するためにひたすら豆を拾う子どもたち。

競争の結果は…1位20個、2位19個、3位17個とどの子どもたちも僅差。

そして、拾った豆の数が少ない子には、

「おすそ分けしてあげる」と優しい子どもたちの気遣いに感動。

 

まいた豆は保護者の方も参加しての節分クイズをしたり、

鬼が出てくる絵本の読み聞かせを聞きながらおやつの時間に食べました。

食べるだけでなく節分や鬼についてのクイズを3問出題。
難しい問題には、子どもだけでなく大人も大苦戦していました。

 

そして、鬼の出てくる絵本の読み聞かせでは、みんな真剣に聞いていて

豆を食べる手が止まっていました。

次のページが気になって、ネタバラシしそうになる場面もありました。

「勉強になるからもっと知りたい」と言う子どもたちもいて、

節分に対してすごく興味津々だったようです。

季節の行事に触れたり、伝統文化の意味を考えたりするいい機会になりました。

 

今週のみちくさハウスでも、たくさんの楽しい思い出ができた1週間でした。

 

今回の活動にご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

みなさまにたくさんの福がきますように。


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