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レストラン経営に人生相談! 今週のみちくさハウス

みなさまこんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

陸前高田も雪が舞う時期になってまいりました。

 

さて今週のみちくさハウスでは、レストランごっこ、
迷える大人たちに子どもの鋭いアドバイスが光る人生相談、
などなど、盛りだくさんの一週間でした。

 

レストランごっこでは、自分たちで間取りを考えて、
レジや予約用紙もダンボールなどを使い製作、アルバイトも面接して採用。
オープンに向けて着々と準備進めていました。
メニュー表と料理も毛糸や折り紙を使って、全て子どもたちのハンドメイド。

 

ついに2日間かけて準備をしたレストランがオープン。
完全予約制のためすぐに満席になりました。
キッチンからは「店長!指切ったので辞めます」、「ここブラック企業だよ」など
アルバイト役の子どもたちの珍言動が多発。
最後にはスタッフ2人がお客さん役になり、レストランでサプライズプロポーズのドラマを繰り広げました。
ところが、まさかの...店員の子どもたちが忙しくて誰も見ていない。
いろんな意味でのサプライズでした。

レストランは、もしかしたらミシュランガイドに掲載されるかもしれません。 

 

一方、隣の部屋では、スタッフとみちくさ常連の男の子が

みちくさハウスに掲示するクリスマスポスターを制作中。

作業しながらスタッフが何気なく相談したお悩みを、男の子がスパッと解決してくれました。

その後は、スタッフが代わる代わる「子ども人生相談」のお客さんになりました。

人生相談では、恋愛・金運・健康など様々な相談受けていました。

こちらがとある相談です。

 

相談者A(スタッフ)からの「玉の輿結婚はどうすればできるかな?」という相談。

相談役の男の子から「Aちゃんが自分でお金持ちになればいいんじゃない。

あと、お菓子買えたらいいってことにしない?」と言うアドバイスでした。

確かに!と納得できる「深イイ」お言葉をいただきました。

子どもならではの発想と的確すぎるアドバイスにすごく感心しました。

この日の「子ども人生相談」は、予約が取れないほど人気でした。

 

そして、今週末の12月8日には、新聞紙を使ったクリスマスリースを作りました。

この日はお客様が来られみちくさハウスの活動に参加してくださいました。

キラキラモールやリボンをたくさん用意していましたが...

子どもたちから「今年はもう作ったからいいや」

「レゴで遊ぶから作らない」などまさかの返答。

 

ということで、保護者さんやその日見学に来られたお客様、ご近所の方、

スタッフで「大人の工作教室」が始まりました。

ですが真剣に作っている姿を見て「わたしもやりたいという」子どもたちもいました。

キラキラモールを巻いたり、色味を考えながらデコレーションしたり

思い思いのクリスマスリースを作ました。

 

そして、12月9日には、パクトのみちくさスタッフは夢アリーナたかたで開催された

親子向けイベント「ファミリーフェス」のお手伝いに参加して参りました。

親子で楽しめるブースや大型遊具、外にはキッチンカーの出店もあり

とても大盛況でした。

盛りだくさんの一週間でしたがたくさんの冬の思い出ができました。

 

今週の活動に参加していた保護者のみなさま、地域住民の方、

みちくさハウスに足を運んでいただいたみなさまどうもありがとうございました。


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