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1月のまとめ、2月からのニーズについて

冬期のため、平日のボランティア参加は個人での参加が多く、

週末に団体ボランティアが来るという状況です。

暖かい時期に比べると雪道のため、遠くからは来づらい状況になっているのが原因ではないかと思われます。

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現在のニーズは次なようなものがあります。

①写真左、古川沼での作業は工事関係者の方々に協力をして頂き、重機を使い水中からすくい上げた土砂を、工事の影響のない場所に運搬してもらい、ボランティアさんにふるいを使いふるってもらいます。ふるいに残った物を分別し、その中から行方不明者の手がかりを探すというのがこの作業の目的です。

主に、髪の毛・名前の解るもの・カード類・写真などを見つけ、

各々所定の場所に届けています。(警察、思い出の品返却会場…等)

 

古川沼での作業は、上限としてふるいの数である100名程作業の受け入れが可能です。

屋外で風が強く寒いので防寒対策を自分自身でしっかりと行ってください。

基本的に長靴とビニール製の手袋は必須です。

 

②写真右、漁業支援は、牡蠣の出荷前の殻掃除、株分け、その他にロープの加工、箱詰めの作業となります。

殻掃除は、商品を出荷するため、見栄えをよくする作業で道具を使い帆立貝の殻についた小さい貝を取る作業、株分けは1枚の帆立貝に稚貝5個残す作業でこれにより大きさの線引きを行います。

2月からのニーズとしては、漁業支援は今後牡蠣の作業の他、三陸産わかめとして出荷するための加工作業、出荷作業などのニーズが上がってくるのではないかと思われます。

 

漁業支援は作業場所が複数あり、1ヶ所の作業場所につき4名から10名程が受け入れ可能です。

今後のニーズによっては人数が増減する可能性があります。

服装は、長靴・作業上濡れますのでかっぱ・ゴム手袋等が必須です。

お持ちでない場合は貸しだし致しますが、こちらで用意出来る数には限りがありますので、

基本的にはご持参して頂けるようお願い致します。

土曜・日曜は依頼者である漁師さんもお休みとる為、ニーズが無い場合、希望に答えられない事がございます。

ご了承ください。

 

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