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毎年恒例☆ハロウィンパーティー開催!

みなさん、こんにちは。

子ども支援担当のゆかちゃんです。

 

今年もあっという間に11月になりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

10月31日に毎年恒例の「みちくさハロウィンパーティー」を開催しました。

昨年に引き続き、岩手大学からも大学生ボランティアのみなさんが参加してくれました。

 

 

 

開所時間に合わせて子どもたちがどんどん来所します。

が、いつも元気いっぱいなのに様子がおかしい子どもたちです…

入り口から顔を覗かせ「恥ずかしい」と言って照れくさそうにしている場面もありました。

 

 

ちびっこから大人まで参加者みんなが

思い思いの仮装をして遊びにきてくれました。

 

 

来所した子どもたちから順番にハロウィン工作スタートです。

今回の工作は大事なお菓子を入れるお菓子バッグを作りました。

 

 

久しぶりに活動に参加してくれた大学生のお兄さん・お姉さんに、

最初は緊張気味だった子どもたちも

一緒に工作したり、お話するうちに、あっという間に打ち解けて仲良くなっていました。

みちくさっ子の人懐っこさにはいつも関心させられます。

 

 

工作をしながら人気アニメの話をしたり、デザインを一緒に考えたり

久しぶりに会う大学生のお兄さん・お姉さんといろんなお話をしながら

ワイワイ楽しい時間を過ごしました。

 

 

工作の後は、お約束を確認してご近所に仮装のお披露目に出発です。

 

 

ハロウィンということで以前から

お宅訪問のお誘いをいただいていたお家を訪問しました。

お菓子の他にもサプライズで2種類のゲームを用意して待っていてくれたようで

ゲーム好きの子どもたちもこのサプライズには大喜び。

 

 

1つ目のゲームはお庭に隠してあるビー玉を探し、お菓子と交換するというゲームを行いました。

スタートの合図で一斉にお菓子を探す子どもたちです。

「ここにあった」、「こっちにもあった」と一心不乱に探す姿に

大人たちは少し圧倒されていました。

 

 

中々ビー玉が見つからないちびっこ達には小学生のみんなが一緒に探したり、

自分が見つけたものこっそりおすそ分けしたりと

さすが小学生、優しい!と心がほっこりしました。

 

 

2つ目のゲームは大人とじゃんけんをして勝ったらお菓子をもらえるというものでした。

いろんな作戦を考えて一回で勝つとうとやる気満々で挑戦していましたが

大人の予想外の強さに心が折れそうになる瞬間も多々ありました。

ですが、保護者さんや大学生たちに「諦めないで!もう一回できるよ」などと声をかけられ

みんな無事にお菓子をゲットすることができました。

 

 

みちくさハウスへ戻った後は、3つのチームに分かれおやつゲームをしました。

ラインナップは蜘蛛の巣に見立てたテープをくぐり、

お菓子をもらってから元来た道を戻っていく「蜘蛛の巣くぐり」。

2つ目はみちくさハウスの各所に隠されたかぼちゃのイラストが描かれている

ピンポン球を探しだす「かぼちゃピンポンを探せ」。

そして、3つ目はかぼちゃピンポンを探せで使ったピンポン球を

スプーンに乗せて競争する「ピンポン球リレー」の3つです。

 

 

蜘蛛の巣くぐりでは蜘蛛の巣にひっかからないよう、慎重に進んでいく子や、

何秒でゴールまでたどり着けるか試して、蜘蛛の巣に引っかかってしまった子もいました。

引っかかって壊してしまったところは自分で直しましたとさ。 

 

かぼちゃピンポンを探せでは、ゲームを始める前にピンポン球を子どもたちに見つけられてしまい、

急遽隠し直すことに。

宝箱はわかりやすかったかもしれませんが、木陰にあるものも見つけられ、

子どもの観察眼には驚かされます。

 

改めて行ったかぼちゃピンポンを探せでも、

全チームが最後には全て見つけることができました。

    

 

ピンポン球リレーでは衝撃の瞬間を見てしまいました。

子どもたちはバトンタッチの際、ピンポン球を手で鷲掴みにして渡していました。

 

ピンポン球がちょっとはみ出るくらいのスプーンを使ったので、

いかに早くピンポン球をスプーンからスプーンへと、スムーズに

バトンタッチできるかがミソかなと思っていましたが、

子どもたちなりのアレンジが加わり、少し形は違えど、

ゲームに参加してくれた子はみんな走りきることができました。

 

ゲームの後は、ゲットしたお菓子をみんなで食べながら仮装コンテストを行いました。

司会者が仮装のポイントを聞くと意外にも「キラキラのほうきです」や「帽子です」と

衣装の小物にもしっかりこだわっている様子です。

子どもならではの視点に審査員をしていた大人たちも感心していました。

 

 

 

保護者さんが仮装をしてお迎えに来所したのですが、

怖かったようでちびっこたちが一斉に大号泣でした。

仲良くなろうと近づきますがおうちの人の後ろに隠れたり、

泣きながら逃げ回るちびっこたちに種明かしのため

お面を取ると安心してニコッと笑顔になっていました。

 

 

コンテストの終わりには審査員を務めた大学生のお姉さんから賞状授与がありました。

 

最後にはみんなで記念に写真をパシャリ。

 

子どもたちのために楽しいゲーム・美味しいお菓子を用意していただいた

ご近所の方の優しさに触れたり、

大学生のお兄さん・お姉さんとのびのび遊んだりと

今年も子どもたちの思い出に残るハロウィンイベントになったのではないかと思います。

 

今回活動にご協力いただいたご近所の皆様、岩手大学の皆様、保護者の皆様

本当にありがとうございました。


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