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サポートステーションに届いたある「ひまわりの種」

こんにちは! サポートステーションです。陸前高田市はいよいよ夏本番…の前に梅雨が近づいています。

田んぼではカエルの合唱が聞こえます。やっぱり、この合唱がないと6月って感じがしないですよね〜。

 

さて、先日ボランティアの方より「ひまわりの種」をいただきました。そのひまわりの種は「はるかのひまわり」と名付けられておりました。

 

その「はるかのひまわり」についてボランティアの方にお話を聞くと…

 

 

 

阪神淡路大震災により犠牲になられたあるお子さんがいました。その子は“はるか”ちゃんという女の子。地震発生から7時間後、ガレキの下から遺体となって発見されました。その半年後、なんと場所からにたくさんのひまわりが力強く咲いていたのです。そのひまわりを見て「はるかのひまわり」と名付けられたそうです。

 

「はるかのひまわり」の種は、様々な場所に植えられるという活動が始まりました。その活動が“はるかのひまわり絆プロジェクト”というものです。

http://haruka-project.jimdo.com/

天高く咲くひまわりが、災害の悲惨さと共に生命の尊さを再考する機会になればという想いのもと、このプロジェクトを始められたそうです。

 

 

 

 

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我々も微力ながら、いただいた「はるかのひまわり」の種を大事に育て、そして当団体を訪れる方々が大輪に咲くひまわりを見て興味を持ってくだされば…という想いのもとボランティアの方々と共に敷地周辺に植えさせていただきました。

 

いつか多くの場所で「はるかのひまわり」が太陽に向かって咲きますように、そしてそのひまわりが全国の減災の第1歩となりますように。

 

“はるかのひわまり絆プロジェクト”様にご興味持たれた方は、Facebookページもございますので是非とも御覧下さい!

https://www.facebook.com/haruka.project

 

 


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