6月15・16日の気仙みちくさルーム☆

こんにちは!子ども支援担当のユリコです。
HPリニューアルして初めての投稿で、ドキドキしています。
是非今後も、HPを通して子どもたちとの活動をご覧いただけたら幸いです。

さて、6月15・16日に実施した気仙みちくさルームのご報告です。
今回も聖心女子大学の皆さんにお越しいただきました。

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ピンクのTシャツがおなじみの皆さん!

1日目は、子どもからのリクエストでドッジボールからスタート!
1年生が多いので、ボール遊びは実は少し心配でしたが、
高学年の子が譲り合ってくれたりして、みんなで楽しむことができました!

(この日は、開始前にびっくりハプニングが…
子どもが、生まれたばかりのハムスターを持ってきたり、つかまえたクワガタを持ってきたり!
ちょっと大変でしたが、ちょっと笑ってしまいました。

みちくさルームに動物を持ってきてはいけませんよ!!笑)

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そのあとは、子どもが思いついた「ボール転がしゲーム」で大盛り上がり!

ドッジボール応用編で、子どもVS大人で、子どもの転がすボールに大人が逃げ回ります!子どもは遊びの天才ですね。

そして、ふうせんでふわふわバレーボールをして遊びました。色とりどりできれいな会場でした。

 

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勉強部屋では、漢字ドリルや「ひと勉(ひとり勉強、自習のこと)」に取り組みました。
体を動かす遊びもいいけれど、勉強部屋では子どもとじっくり向き合ったりコミュニケーションが出来て◎
黒板ではとても上手にお絵描きをする子も☆

バイバイ、また明日!

 

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2日目は、川原祭組のお手伝い。
8月7日の「うごく七夕」本番に向けて、各祭り組は太鼓の練習や山車の準備を始めています。
祭組会長さんからお願いされて、この日は麻布染め作業をお手伝いさせていただきました。

軽トラに竹とヒモをくくりつけて作ったこの作業場…すごいです。
そして奥に広がるなくなってしまった町、浸水域の片隅での作業。みんなで頑張っています!!

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先々週、聖心女子大学の皆さんで山車の色合いを決めたところですが、
早速「緑」「黄緑」「ピンク」色に紙を一枚一枚染めていきます。
共同作業の和気あいあいとした雰囲気。

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祭りなどの地域の伝統文化を守ることは、人々の繋がりを深め、町の大きな活力になります。
地域の方々とふれあいながらそのお手伝いをすることができ、聖心女子大学の皆さんも
陸前高田に想いをよせるきっかけに、喜びになったようです。

川原祭組のみなさん、大変お世話になりました。夏のお祭り当日にも、聖心女子大学の皆さんがお手伝いをします。
さて、午後を迎え、2日目の「みちくさルーム」へ!
今日の目玉は…
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ボーリング! 手作りのレーンで、ペットボトルで作ったピンを倒します。
開始時間前に会場に楽しそうなものがあるのを見て、子どもたちはとてもワクワクしている様子☆
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ピンを倒すと子どもはジャンプして大喜び!
ストライクを出すと、シールを貼ってもらえます。胸にシールが増えていくのがとても嬉しいよう♪
そのあとは、続いて「わなげ」「シューティングゲーム」。合計3本立てのプログラムでした。

学年ことにスタート地点を分けて、エイ! 輪が新聞紙でできているので安全。
ビーチボールを蹴って的を倒すシューティングゲームでは、
高学年の男の子が、幼い男の子のために的を工夫して積み上げていました。

そんな優しい姿に、ボランティアの皆さんもジーン。

いつもはやんちゃだったりシャイだったりする男子も、こんな風に学年間で触れ合うことで見せる姿があります。

 

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終わりの会で、みんなで片付けをし「さようなら」の挨拶で別れます。

次にまた来てくれるお兄さんお姉さんがいるから、
「さようなら」には「またね」という気持ちがこもっています。

 

最近は参加する子どもも増え、20人を超す日も!子どもから「次はいつ?」「月に4回じゃ足りないよー」と、
みちくさルーム楽しみにしてくれている子がたくさんいるんだなぁと実感することも多いです。
これからもみちくさルームが「子どもが子どもらしくいられる」空間になるように、温めていきます。

聖心女子大学のみなさま、どうもありがとうございました。
次回7月もよろしくお願いします!


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