今年度最後の矢作町みちくさルーム☆

こんにちは。子ども支援担当のりっちゃんです。

 

3月29日に行った矢作町みちくさルームの様子をご紹介します。
子どもたちが春休み期間のため、今年度最後のみちくさルームは水曜日に行い、

10名の子どもたちと岩手大学の学生ボランティアと楽しい時間を過ごしました。

 

まずは、はじまりの会で自己紹介とおやくそくの確認。

 

最初の遊びは子どもたちが大好きなケイドロ!
 

 

 

いっぱい走り回った後は、少し休憩がてら、だるまさんの1日。

「だるまさんがバレリーナになった」、「だるまさんが果し合いをした」、「だるまさんがジェットコースターに乗った」子どもならではの面白いお題がいっぱいありました。
 

 

 

だるまさんの1日でたくさん笑った後は、缶蹴りに挑戦。
矢作町のみちくさルームで遊ぶのは今回が3回目。

鬼に見つかった子どもたちが缶の周りに群がってしまい、
鬼が缶を守られず蹴られてしまい、悔しくて泣いてしまった子がいました。
すかさず、大学生のお兄さんが寄り添ってくれて、
わざと缶を鬼から遠ざけた子も「ごめんね」と誤り、一件落着。
みちくさルームでは、子ども同士がぶつかることは日常茶飯事。

そんな時、子ども同士で解決する場面もあれば、大人が寄り添って解決に導く場合も。
みちくさルームでは、子どもたちがトラブルを乗り越えて成長している姿も見られます。

 

室内に戻り、次の遊びは「人間すごろく」。
この遊びは今月初旬に行った「みちくさルーム学生交流会」で新しく考えた遊びです。
 

矢作町みちくさルームで遊ぶのは2回目でしたが、今回も盛り上がりました。

 

最後は、年度の締めくくりとして、「みんな1年間お疲れさまでした!」と意味を込めておやつを食べました。おやつは、先日まで来ていただいた北海道の大学生からいただいたもので、サイコロの形をした北海道キャラメルもありました。「キャラメルが一番美味しかった!」と嬉しそうに頬張る子も。

 

おやつを食べながら、サイコロで数字当てゲームを遊んだり、春休みの予定、

これからみちくさルームで遊びたい事等おしゃべりしながら過ごしました。

 

あっと言う間に2時間が経ち、おわりの会をして、「またね!」と言って

子どもたちを玄関まで見送りました。

来年度もみちくさルームを継続し、子どもたちに寄り添っていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、今年度もみちくさルームで楽しい時間を過ごしてくれた

岩手大学のみなさん、どうもありがとうございました!!


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