お知らせ
6年生卒業おめでとう会☆矢作町みちくさルーム

こんにちは。子どもたち支援担当のすぎせんとりっちゃんです!

3月25日と26日に行った矢作町みちくさルームのご報告です。

 

1日目のご報告はりっちゃんからです。

1ヶ月前からこの日は「6年生卒業おめでとう会」と子どもたちにお知らせしてあったため、当日は14人も参加してくれました。大人と同じくみんなもこの日を楽しみにしていてくれたのを感じました!

まずは、はじめの会で自己紹介とおやくそくの確認。

 

最初の遊びは外でドッジボール。
 

 

次はみんな大好きケイドロ!
 

宝ありケイドロでは、見事1年生が隙を狙ってお宝をゲットしました!
 

 

たくさん走り回ったので、室内に戻り休憩をした後は、
大学生が考えてくれた遊び「カードゲームあわわ」。

 

7種類のキャラクターが複数枚あるカードを混ぜます。一枚ずつカードをめくり、キャラクターに名前をつけます。もし、同じキャラクターが出てきたら、一番最初にキャラクターの名前を言った人がカードをもらえます。一番多くカードの枚数を持っている人が勝ちと言うゲームです!
 

 

キャラクターに名前をつける時、「うさこちゃん」とかわいいらしい名前をつける子もいれば、「サウジアラビア石油王」と長くて複雑な名前をつける子も。名前をつけるのも作戦ですね。

 

最後は「おめでとう会」。
ジュースで乾杯した後は、おやつパクパク食べながらおしゃべりを楽しみました。
 

 

この日来てくれた女の子がチョコクランチを作って人数分持ってきてくれました。大人だけではなく、子どもも6年生の子をお祝いしてあげたいという気持ちが伝わってきて嬉しかったです。
 

 

お菓子を食べながら卒業式の話をしてくれました。「◯◯君が一番最初に泣いたよね〜」、「私も少し泣いちゃった」、「先生も泣いてたよね〜」と6年間過ごした学校、友達、先生方、きっと思い出がいっぱい詰まっているんだろうなと話を聞きながら感じました。

 

そろそろ終わりの時間が近づき、最後はお兄さんお姉さんから寄せ書きのプレゼントがありました。
 

 

小学校は卒業ですが、みちくさルームは卒業ではありません。中学生、高校生になっても大歓迎だよとみんなに伝えて、笑顔で見送る事ができました。
さっそく帰り際に、「中学生になっても行くね」と言ってくれた子が。
 

 

中学生になると新しい友達や先生との出会い、
勉強や部活で忙しい日々、いろいろと変化があるかと思います。
そんな時、いつもと変わらないみちくさルームで
ホッと一息できる居場所であり続けたいと思っています。

 

2日目のご報告はすぎせんから。

 

今回は2日目も二又復興交流センターでみちくさルームを行いました。

 

二又復興交流センターはグラウンドが広いので、外遊びではいつも以上に思い切り体を動かして楽しめます。

2日目もはじめの会の後に、前半は外遊びから。

 

外遊びでははじめにポートボールで楽しみました。

ポートボールはバスケットボールと同じルールで、ゴールの代わりに台の上に立つゴールマンがいます。

ボールを取られないように相手をかわしながらボールをついてドリブルをし、ゴールマンに向かってシュートをしてゴールマンがキャッチできれば得点というもの。

 

 

 

子どもたちにとってポートボールは、サッカーや野球に比べ珍しいようで、とても盛り上がりました。

試合では背の高い高学年の子は相手のシュートを豪快にブロックしたり、低学年の子はすばしっこくちょこちょことドリブルで相手をかわし、低学年から高学年まで全員が活躍して、とても楽しむことができました。

 

その次は矢作のみちくさで定番のケイドロ。

こちらも前日同様に大変盛り上がりました。特にこの日は6年生は小学生最後のみちくさルームということもあり、いつも以上に元気に走り回っていました。

お兄さんお姉さんたちも子どもたちに負けまいと、本気で追いかけます。

 

 

こちらはお姉さんに追い詰められてしまった男の子。

 

どちらに逃げるかアワアワしていますね(笑)

 

外遊びで思い切り体を動かした後は、センターに戻って中遊びの時間。

今回の中遊びは、学生のみなさんがこの1年間のみちくさルームの写真を用意してくださり、みんなで「思い出アルバム」を作りました。

 

子どもたちはシールや色ペンを使って色とりどりにアルバムを飾り付けしてくれています。

 

 

 

6年生の男の子はみちくさルームを卒業するということで、スタッフの私に素敵なアルバムの1ページを作ってくれました。

 

これにはとっても感激しました。本当にありがとう!!

 

作ってくれた「思い出アルバム」は、子どもたちが私たちスタッフにプレゼントしてくれました。

毎回みちくさルームに来てくれるお兄さんお姉さんはもちろんですが、私たちスタッフの事も思ってくれていた事に本当に嬉しく思いました。

 

今年度最後のみちくさルームもあっという間に終わりの時間です。

6年生のみんなは、終わった後もいつまでもセンターにいてくれて、お別れを惜しんでいるようでした。

私たちも同じ思いです。みちくさルームは子どもに楽しみを与えるのではなく、大人と子どもが一緒に作る居場所であると実感した1日でした。

中学生になるとこれまでより忙しくなるとは思いますが、6年生のみんなには今後も時間があればいつでもみちくさルームに遊びに来てもらえればと思います。

 

子どもたちのために楽しい遊びを盛りだくさん準備していただいた上智大学SVNの皆さま、今回も本当にありがとうございました!


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