お知らせ
3月11日、12日 広田町&矢作町みちくさルーム

こんにちは、パクト子ども支援担当のすぎせんとりっちゃんです♪♪

今回は3月11日と12日に上智大学SVNのみなさんと行った、広田町・矢作町みちくさルームの活動報告をいたします。

 

今回のレクリエーションでは、先日の学生交流会のワークショップで学生の皆さんが作ってくれたオリジナルの遊びで子どもたちと楽しみました。

 

1日目11日(土)広田みちくさルームのご報告はすぎせんから。

この日は7名の子どもが遊びに来てくれました。

まずはいつもの通り、はじめの会でみちくさルームのお約束と自己紹介、今日の遊びの紹介です。

 

今回の遊び「人間すごろく」は、先日の学生交流会でお兄さんお姉さんが考えてくれたオリジナルの遊び。子どもたちに楽しんでもらえるか少しドキドキしながらの遊び紹介でした。

 

前半は外遊び。みんなで元気に中庭に出発です。

外遊びでは「ケイドロ」や「ドッジビー」などの子どもたちに定番の遊びで、体を動かして思い切り体を動かして遊びました。

この日は1年生の子が多かったのですが、みんなはもう間もなく2年生に進級です。

1年生になりたての頃は泣き虫さんだったり、まだ幼さの残る子が多かったのですが、最近ではとても活き活きと元気良く遊んでくれています。

 

フリスビーもお手のもの。狙いを定めて上手に飛ばします。

 

ドッジボールもしっかりとボールを掴んで力強く投げます。

 

お兄さんお姉さんと笑顔で楽しく遊ぶ姿を見て、子どもたちの心身の成長を感じました。

 

外で遊んでいると防災無線の放送がなりました。

この日は震災の日。上の写真にも半旗の影が写っています。

私たちは遊びを止めて被害に遭われた方を弔い、全員で黙祷をしました。

 

低学年の子は、震災当時生まれて間もない世代です。

黙祷の後に「なんでお祈りしないといけないの?」と聞く子もいて、震災の記憶があまり残っていない子も多いのかなとも感じました。

しかし、この街に暮らす上で津波の事、防災の事は知っておくべき大事な事。もう少し大きくなったら自分の暮らす街の事、知ってもらえたらなと思いました。

 

後半は室内での遊び。

いよいよ「人間すごろく」の出番です。

 

これは身体を動かして遊ぶすごろく。2チームに分かれてどちらが先にゴールするかを競います。

チームはサイ振り役とコマ役に分かれます。サイ振り役の人はサイコロの代わりに数字の書かれた的に玉を転がします。

そして、コマ役の人は玉の止まった数字の分だけマスを進めます。マスにはそれぞれ楽しいお題が書かれており、止まったマスのお題をみんなで挑戦します。

 

さあ、チームに分かれて早速一投目!

大きい数字に狙いを定めて思い切って投げます。

 

続いてコマ役の子がコマを進めます。さて、お題は何かな?

 

お題は「みんなで背中を合わせて立てるかな?」

チームで背中合わせに座り、お互いに寄りかかり手を使わずに立ちます。

 

どっこいしょ!と全員立ち上がりお題クリア!

 

続いて次のチームの番。

 

見事、一番大きい数をゲット!

 

次のお題は「フラフープ送り」

 

手をつないだまま、フラフープをくぐらせ一周します。

柔らかい身体をいかして器用にフラフープを送りお題クリア!

 

こちらのお題は「30秒間風船を落とさない」

 

他にも楽しいお題が盛りだくさんで、子どもたちはとっても楽しんでくれました。

学生の皆さんも自分たちで作ったオリジナルの遊びが大盛り上がりでほっと一安心の1日目でした。

 

 

3日目12日(日)矢作町みちくさルームのご報告はりっちゃんからです☆

 

今回もはじまる30分前から続々と子どもたちが集まってきました〜
いつもはお姉ちゃんと来る子は今回1人で来ていました。その子は年長さんの頃から遊びに来ていて、今ではお姉ちゃんがいなくても1人で来れるようになったんだなと成長を感じました。

 

まずは、はじめの会で自己紹介。自己紹介を始めたばかりの頃はみんな恥ずかしく中々言えませんでしたが、今では照れながらも元気良く学年と名前を紹介してくれています。

 

一発目の遊びはケイドロ。今日も元気良く走り回りました!!
  

 

次の遊びはドッジビー。
  

風が吹いていた事もあって中々あたりません。でも大人の声がけで「低めにドッジビーを投げて足を狙っていこう!」と言うヒントを元に子どもたちがチャレンジしてみると、どんどん当てる事に成功。

 

たくさん体を動かしたので少し休憩がてら、次の遊びはだるまさんの1日。
  

 

少し恥ずかしいお題「だるまさんがダンスをした」でも、みんなでやるから楽しさ倍増!

室内での遊びは広田町みちくさルームと同じく「人間すごろく」!

 

 

個人で挑むお題、チームで協力して挑むお題があり、子どもたちも楽しそうにチャレンジしていました。

 

最後の遊びは「ウェスタンチャレンジ」。西部劇に出てくるカウボーイみたいに銃を構える仕草をし歩き回ります。戦いたい相手を見つけたら手を後ろにまわし、指で出したい数字を作ります。「せーの」の合図で同時に手を出し、2人の指の合計の数字を先に言った方が勝ち!!
  

 

今回もあっと言う間に2時間が過ぎ、最後はスタンプカードに大学生の手作りスタンプを押して、さようならの挨拶をして子どもたちを見送りました。

 

次回の矢作町みちくさルームは「6年生卒業おめでとう会!!」を予定しています。黒板に、次回の日程を書いていたら子どもたちが寄ってきて、次は「6年生を送る会でしょう?」私、僕が黒板に書いておくと言ってみんなでイラストを描いてくれました。
6年生はもちろん、その他の子どもたちも次回を楽しみにしてくれているのを感じました。

2日間楽しい企画を考えてくれた上智大学SVNのみなさん、どうもありがとうございました!!

 


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