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9/22 秋を満喫!お月見団子づくりにチャレンジ☆

こんにちは!子ども支援担当らんこちゃんです。

 

9月24日は十五夜!お月見!

ということで、9月22日のみちくさハウスの活動は、お月見団子を作りました。

 

活動に参加してくれた岩手大学の学生ボランティアのお兄さんたち。

お兄さんたちが十五夜に関してのクイズを出します。

「ススキを飾るのはどうしてでしょう??」

「あ、ぼくわかるー!」

正解すると「やったー!!」と全身で喜びを表現します。

 

居間で盛り上がっている間に、キッチンでは、お団子の下準備を大人に混じって高学年の子が進んでお手伝いしてくれました。

お皿の準備も重要ですが、きな粉の味見も重要!そこは君の舌に任せるぞ!

「うまい!」

と言いながら、準備もはかどります。

 

下準備ができたら、みんなに分けて丸めてもらいます。

「赤ちゃんお団子作った!」

小さく小さく丸めた子もいました。

 

「ヘビだぞ〜」

細長くした子もいました。

 

お団子の形も個性が光ります。

 

子どもと一緒に来ていた保護者さんも、

「家だと散らかるし、こういうの絶対しないから、ここでできてよかった〜」

と嬉しそうな表情でお団子づくりをサポートしてくださいました。

 

 

 

さて次は、沸騰したお湯に入れてお団子を茹でます。

茹で上がると浮いてくるはずなのですが、なかなか浮いてこないので心配になってきました・・・。

「お鍋にくっついてるんじゃない?」

 

なんて話しているうちにプカプカ浮き上がってきました。

氷水に引き揚げるたびに歓声が湧きます。

 

 

順番にお団子を茹でたら、自分の分をお皿に取ってきな粉とあんこ、好きな方で食べる準備をします。

みんな揃って「いただきます!!」

 

「おいし〜」「うまい!!」

大人も子どもも、みんなに笑顔が広がります。

あんこの上にきな粉をかけるという贅沢な食べ方をした子も満足げな表情。

 

大学生のお兄さんがお月見の絵本を読み聞かせしてくれました。

 

この日は陸前高田もいいお天気。

きっと夜には絵本のように綺麗な月が見られるね。

 

お月見団子を作ってみんなで食べて、秋を感じたひとときでした。

 

今回の活動に参加してくださった岩手大学の学生ボランティアの皆さん、

近所のおばあちゃん、保護者の方、ありがとうございました。

 

これからもみちくさハウスでは楽しいイベントをいっぱい企画しています。

みんな、遊びに来てね!もちろん、大人のお茶っこ飲みも大歓迎です♪


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