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11/10 寒くても元気いっぱい!今週のみちくさハウス

皆さまこんにちは。子ども支援担当のゆかちゃんです。

 

陸前高田も冬に近づき、コートが欲しくなる季節になってきました。

皆さまどうお過ごしでしょうか?

 

さて、最近のみちくさハウスでは、低学年の間で、戦隊ごっこが流行っています。

世界征服を企む敵から世界を守るというストーリー。

子どもたち自身で遊びの相談をしながら配役やセリフなどを考えます。

そして、武器などもレゴブロックで手作り。

セリフを間違えたり演技がうまくいかないと映画監督のように「セリフが違うよーもう一回」

「ここに立って待ってて」などの演技指導が入ります。

 

セリフを考えている様子

 

配役を考えている様子

 

どんどん冬に近づき寒くなっていますが、みちくさハウスの子どもたちは

寒さに負けず元気に楽しく遊んでいます。

 

そして、週末の11月10日には、岩手大学の学生ボランティアさんが活動に参加してくださいました。

子どもたちも学生ボランティアの皆さんに会えるのを楽しみにしていました。

子どもたちの来所と同時に室内では、レゴブロックを使い

ゲームラゴンクエストに出てくる町を再現していました。

アレンジを加えながら動物の配置や建物、人間の配置まで細かく部分までこだわり

「ここは戦場」「家はこっちに行けば逃げやすい」など

真剣な表情でドラクエタウンを作っていました。

 

一方隣の部屋では、プニプニしたスライムの感触を楽しみながら

手形を取ったり指でムギューっと握ったりほっぺや腕に当てたりして遊びました。

不思議な感触に驚きながら「柔かーい」「冷たーい」とワイワイしながら

手形取り遊びも試行錯誤して遊びました。

 

 

そしてお庭では、学生ボランティア(ハンター)対子どもたち(逃走者)の逃走中をして遊びました。

仲間を助けるミッションもたくさん作りいつも以上にはりきって外遊びしていました。

積極的にミッションに取り組んでおり、ほとんどの子ども達がハンターから逃走成功?

一時休憩の水分補給をしている間に逃走中から鬼ごっこに変わっていました...!

子どもたちの無限の体力に圧倒されっぱなしでした。

 

遊んでいるうちに転んでしまうこともありますが、子ども同士で「大丈夫?絆創膏貼ろうね」と

転んでだお友達を起こし、手を引き椅子のあるところまで誘導している姿を目にしました。

改めて子どもたちの成長と、みちくさハウスのたくさん楽しい雰囲気を感じた一週間でした。

今週もまた素敵な思い出ができました。

 

今回の活動にご参加くださった岩手大学の学生ボランティアの皆さま、保護者の皆さま

本当にありがとうございました。


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