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みちくさハウス特製!アップルパイを作ろう

皆さまこんにちは、子ども支援担当のゆかちゃんです。

毎日寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

 

さて今週のみちくさハウスも、たくさんの子どもたちの来所で

とても賑やかな1週間になりました。

スタッフが室内で子どもたちと遊んでいると

ある女の子からお話があると声をかけられました。

その内容を聞いてみると『みちくさハウスに早く来たくて全力で走ってきた』とのこと。

なんて嬉しい一言、今後も良い活動をしようと改めて身が引きしまりました。

 

そして、今週末の11月23・24日には社会人ボランティアさん2名と

中学生の学生ボランティアさん1名に、活動に参加いただきました。

 

23日には、近所のリンゴ農家の保護者さんからいただいた

米崎リンゴを使って、アップルパイ作りをしました。

 

お約束の確認をして絵本の読み聞かせを聞いたら

自分の担当場所へ移動し、早速作業スタート。

 

高学年の子どもたちは、挑戦してみたいとの声があった

りんごの皮むきと餡作りの下準備担当。

保護者さんと近所の方の作業を見本にしながら、ぎこちないながらも

一生懸命皮をむいたり細かく切ったりしました。

見守る側としては、ドキドキハラハラしますが、

りんごの皮を剥き切った子どもたちは満面の笑顔。

りんごを細かく切る作業では、「めっちゃ楽しいね」と友達同士で笑いあったり、

近所のおばちゃんの慣れた手つきに関心したりしながら、

みんなで作る楽しさを味わうことができました。

 

 

低学年の子どもたちは、アップルパイの餡作りと型に生地のセッティングを担当。

餡になるリンゴを煮詰める際にコンロの位置が高く届かないため

子どもたち自ら台を用意して準備万端。

「俺もやりたいから交換して」や「俺こうやって切るの知ってる」

など男の子たちも積極的に参加。

難しい工程も子どもたち同士で考えて作業していて「がんばれ」と

心の中で応援しながら見守っていました。

みんなで順番に煮詰めた餡を型に入れたらパイ生地をのせ

オーブンに入れて20分待ちました。

 

 

 

焼きあがるのを待っている間はオセロやレゴブロックブロック、

未就学児の子どもたちは粘土工作をして思い思いに遊びました。

いつもと違う大人の人や、違う学校の子どもたちとの触れ合いもあり

ワイワイと楽しい雰囲気。

 

 

ついに、20分後みちくさハウス特製!アップルパイが完成ー。

甘酸っぱい美味しそうな匂いに誘われてオーブンの前では子どもたちがスタンバイ。

ワクワクした気持ちがすごく伝わってきました。

 

高学年の子どもたちがお皿に盛り付けとアイスをトッピング、

低学年の子どもたちがそのお皿を机まではりきりながら運んでくれました。

みんな揃って『いただきます』の前に、この日はみちくさハウスに来ていた

女の子の誕生日だったので、みんなでバースデイソングを歌ってお祝いしました。

みんなで協力して作ったというのもあり、「おかわり食べたい」

「美味しかったー」と言いながらムシャムシャあっという間に食終わりました。

 

食育の意味も含め、月に1回のペースで行っている調理体験企画は、

今回も保護者や近所の高齢者など、幅広い年代の方に参加いただきました。

調理体験を通じて、食べ物への感謝の気持ちや、物を作る楽しさを経験し、

豊かな子ども時代の思い出を、一つ一つ生み出していきたいと思います。

 

今回の活動に参加していただいたボランティアの皆さま、保護者の皆さま、

地域住民の皆さま、リンゴ農家の皆さま本当にありがとうございました。

 

 

 


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