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10/27・28上智大学SVNとハロウィンパーティーを開催

みなさまこんにちわ。子ども支援担当のゆかちゃんです。

風も冷たくなり、陸前高田も冬に近づいているのを感じる今日この頃。

 

さて今週のみちくさハウスは、毎年恒例のハロウィンパティーが開催されました。

今日は合言葉を言うだけでお菓子がもらえてしまう特別な日。

合言葉は、せーのトリック・ア・トリート。

みちくさのヒーローが書いたホワイトボード。

 

開所と同時に、仮装したこどもたちがぞくぞくと来所しました。

お友達の仮装を見て「可愛いー」「カッコイイー」の声が聞こえてきました。

なんてほっこりする光景。

 

      

チップとデール、デールの仮装                            マリオの仮装

 

みんな集まったところで始まりの会をして、上智大学SVNみなさんが今回のために

考えてきてくれた、工作とお菓子探しゲームをしました。

モール、画用紙、ストローを使った工作では「動く骸骨の手」の工作と、モール人形を制作。

完成した工作にアレンジを加えてオリジナリティーを出しているこどもたちもいて感心しました。

凝りに凝った工作がたくさんできあがりました。

 

   

 

 

座って工作を作った後は体を動かすお菓子獲得ゲーム。

スタートの合図をフライングしそうになるこどもたちが続出しました。

みちくさハウスの中に隠れている出題者を見つけて4つのミッションをクリアしてお菓子をゲット。

ハロウィンにちなんだクイズ、運を試すジャンケンミッションなどクリアのたびに

お菓子の数が増えていくためか、競い合うように挑戦していました。

 

   

 

 

獲得したおやつは、ちょっと早いおやつの時間にみんなでいただきまーす。

腹ごしらえの後は逃走中や木登りで食後の運動。

いつの間にか木登りしていたこどもたちも参加し、大人数でとても逃げ甲斐がありました。

次々に生まれるおもしろルールにてんてこまいになりながらも、笑いあり涙ありの逃走中でした。

 

   

 

今回の2日間の活動では、みちくさハウスのボランティアのほかに

地元住民の方との交流や市街地見学も行いました。

お話の中には当時の状況や、これからの陸前高田のあり方についての意見もありました。

学生ボランティアの感想からは、災害後の時間の変化から、ボランティアに対する

現地のニーズに変化が生じていることや、防災意識に関し、改めて見直す機会になったなどの

意見があげられました。

 

そして、みちくさハウスでは、子どもたちと年の近い大学生のお兄さん・お姉さんと

遊べる新鮮さと、ハロウィンの仮装という非日常の楽しみもあり、2日間を通じ子どもたちの笑顔が絶えませんでした。

これからも素敵な思い出を作っていきたいです。

 

今回ご協力いただいた地元の方、上智大学SVNのみなさん、保護者のみなさま、

本当にありがとうございました!!


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