お知らせ
  • 9/22 秋を満喫!お月見団子づくりにチャレンジ☆
9/30市内のイベント・まちびらきまつりに参加したよ!

皆様こんにちは!

9月末からパクト子ども支援チームに入ったゆかちゃんです。

陸前高田出身で子どもと動物が好きで、休みの日は海外ドラマを見ています。

これからも子どもたちと笑顔で楽しく、たくさん思い出を作っていこうと思います。

 

さて、季節もすっかり秋になり、朝晩の肌寒さを感じる今日この頃。

 

みちくさハウスでは、9月30日に陸前高田市の中心市街地で開かれたイベント・

「まちびらきまつり」に参加しました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、通りすがりの子もお手伝いしてくれたりと、

みんなでせっせと準備して、手作りのブースが完成しました!

 

市内の様々なお店や団体も出展する中、みちくさハウスではなにを出展したかと言いますと、

陸前高田の海岸で集めた貝がらとビーズで作るアクセサリーの工作体験ワークショップと、

スタッフが丹精込めて準備した、麻のひもで束ねた陸前高田産唐辛子の販売です。

 

工作ワークショップは1回につき参加料50円、唐辛子は1束100円に設定し、売上げは全額、

市内で毎月開かれている親子のための催し、「たかた☆ゆめキッチン」(https://www.facebook.com/takatayumekitchen/)に寄付することにしました。

みちくさハウスに来ている子達も毎回楽しみにしている「たかた☆ゆめキッチン」を支える為にも、

出展ブースの営業、がんばろうね!

 

  

 

貝がらワークショップや唐辛子の販売に加え、当日参加した子どもの発案で、急きょ射的のブースも登場!

発案者自らが店長をつとめた射的のお店も、その独自のルールや採点方法の斬新さがうけ、

(主に大人の間で)大好評。

「射的やってますよー」の呼びかけのかいもあり、(主に隣のブースの地元中学生の)

お客さんが途切れない人気店になりました。

 

子どもの等身大のチャレンジを、中学生のお兄さんお姉さんや周りの大人が見守り支える様子が

とても微笑ましかったです。

 

  

 

貝がら工作のワークショップも、早速小さなお客様が来店しました。

男の子も女の子も、大人も、「どれにしようかな〜」と貝がらやビーズを選んだり、色を塗ったりと、

楽しそうに作業していました。

可愛いものや綺麗なものを見ると創作意欲が湧いてくるようで、みんな黙々と作業に没頭し、

次々に素敵アクセサリー完成しました。

とくに女の子は、ビーズとか可愛い貝がらが大好きでネックレスつけると気分も上がりますよね。

  

 

完成したあとは、思い出の一枚の記念撮影をしました。

  

 

 

みちくさハウスの子どもたちもスタッフも、最初は緊張しながらも一生懸命接客し、

お客さんの呼び込みをしていました。

普段は「お客さん」になることの多い子どもたちも、この日はイベント参加で接客を体験し、

小さな成功を積み重ね、達成感を感じられる1日になったようです。

天気は悪かったけれど、みんなの笑顔は晴れ晴れしていて、とってもたのもしかったです。

 

陸前高田の将来を担う子どもたちが、こうしたまちのイベントに参加することで、

まちの賑わいを感じたり、色んな人と交流したりしながら、

地元への愛着を育んでいってくれれば、と思います。

 

当日来店していただいた皆様、お手伝いいただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。


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