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9/1 お出かけみちくさハウス☆交通安全教室に参加しました!

皆さんこんにちは!子ども支援担当らんこちゃんです。

9月1日(土)に、陸前高田市教育委員会主催“たかた子どもキャンパス”の

『県トラック協会 交通安全教室〜大型トラックに乗ってみよう〜』に、

みちくさハウスで参加してきました。

 

当日はみちくさハウス集合!歩いて会場まで向かいます。

徒歩十分の距離も、子どもたちにとっては小さな冒険。

大きな歌声が聞こえてきます。

 

いつもと違う会場に早くも大はしゃぎの様子。

会場が「ライスセンター」だったということもあり、お米の粒を見つけて

「これ本物のお米?」など興味津々です。

 

コーディネーターさんから説明があり、早速本日の講習スタート!

一つ目は『運転席から見えるかな?』

実際に子どもたちにトラックの運転席に乗ってもらい、運転席からの死角を確認するというものです。

 

トラックの運転席に乗れて興奮する子。

トラックの前に立ち、手を振る子。

「おーい、見えるー?」「よく見えるよ!」

「ここはー?」「どこにいるの?見えないよー!」

   

 

トラックは高くて見晴らしがよくてどこでも見えると思っていたのが大間違い!

トラックの近くになればなるほど、運転席からは見えないことがわかりました。

ふむふむ、車やトラックの近くで遊ばないようにしよう!というのには、

こんな理由があったんだね。

 

次の講習内容は『横断歩道を正しく渡ろう』

左右確認して、手を上げて横断歩道を渡る。

特に手を上げるということは、運転手に自分の存在を知らせる意味でもとても重要なこと。

一つ一つをもう一度確認し、横断歩道を渡る練習をします。

 

そして順番に動くトラックの助手席に乗せてもらい、実際の歩行者の見え方を確認させてもらいました。

「鏡が全部で4つ付いてて、それを確認しながら運転するんだよ。」

実際に乗ってみると高さの他にも、トラックの大きさや幅も実感します。

普段乗ってる車とは全然違うね!

「手を上げていると車の中からでも見やすいんだよ。」

運転手さんの言葉に真剣な表情で耳を傾ける子ども達。

話に聞くだけではなく、実際に見たからよくわかったよね。

 

 

最後にトラック協会の皆さんにお礼の挨拶をして、トラックの前で記念撮影。

帰りは、今日教わったことを思い出し、きちんと安全に帰りました。

 

大型トラックに乗るという貴重な体験をして、子どもたちもとても楽しそうでした。

まだ復興半ばの陸前高田には、今もたくさんのトラックが往来しています。

今回教わったことを活かして、事故のないよう過ごして行きたいと思います。

 

今回の活動に参加してくださった聖心女子大学の学生ボランティアの皆さん、

ありがとうございました。


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