7月28日みちくさ夏まつり!!

みなさん、こんにちは!パクト子ども支援チームです。

毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが。

2017年7月23日に《みちくさハウス》がプレオープンしてから約1年…。

支えてくださった皆さまに感謝の意をこめて、

『みちくさ夏まつり』を7月28日に開催しました。

 

7月半ばから、子どもたちも準備を手伝ってくれました。

「ね、夏まつりの看板つくろうよ!」

「絵描くのが得意だから、絵を描く手伝いしたい!」

「レインボーのお花作ったよ!きれいでしょ!」

それぞれ得意なことでお手伝いを買って出てくれる子どもたち。

おかげで、とてもすてきな看板やチケット、飾りが出来上がりました。

 

 

 

そして、待ちに待ったイベント当日!

パクトのスタッフ、県外から駆けつけてくださった社会人ボランティア、

地元ボランティア、地元中学生によるボランティアサークル・FACEのメンバー、

学生ボランティア…。総勢30名を超える運営スタッフが集まりました。

前日まで、天気が心配されましたが、みんなの祈りが届いたのか、

はたまた参加メンバーに晴れ男がいたからか、天気予報で降水確率90%のところ、

当日の天気は曇りのち快晴!

 

 

短い準備時間でしたが、抜群のチームワークでサクサク準備が進んで行きます。

インスタ映え確実の風船ゲート作り。

いつも遊んでいる和室が真っ暗になり…。

お化け屋敷担当さんは衣装や仕掛けを作り、子どもたちをどう驚かすか作戦会議です。

水風船担当さんとサバゲー担当さんは、準備からずぶ濡れ。

      

スタッフも本番前から本気で楽しんでいます。

 

さていよいよ夏まつり本番!!!

最初に来たのは、やはりみちくさハウス常連のメンバー。

いつもと雰囲気の違うみちくさハウスに照れ笑いがこぼれます。

準備も頑張ったんだもん、楽しみにしていたんだもん、

思い切り夏まつりを楽しもう!!!

 

 

思いのほか蒸し暑くなったので、水風船やサバゲーゾーンが大人気。

大人も子どもずぶ濡れになりながら本気でサバイバルゲームを楽しみます。

竹の水鉄砲は勢いが強く、子どもたちにも大好評でした。

 

 

 

室内では赤ちゃんがまったり遊ぶスペースの横で、かき氷を頬張る子どもたちの姿。

かき氷担当さんのオススメは、シロップにカルピスをプラスするのだそう。

でもやっぱりミルクがいい!なんて声も聞こえて来ます。

 

たこ焼きは本場大阪の味を再現してくださいました。

中学生ボランティアも焼き焼き。

好評でタコがなくなってしまい、最後の方に振る舞われたベーコン焼きも美味しすぎる…。

 

子どもたちが楽しみにしていたお化け屋敷も大盛況。

お化けが怖くてなかなか入れない子もいましたが、親御さんや中学生ボランティアに手を引かれて

レッツチャレンジ!!

勇気を出して頑張りました。

そして最終的にはお化け役をやりたいと手をあげる子も。

お友達を驚かすことができて満足そうです。

 

スイカ割りも白熱しました。

 

子どもたちの笑顔、ボランティアさんの笑顔を見たら涙が出そうになりました。

「陸前高田の子どもたちのために」と、こうしてたくさんの方々に

お集まりいただき、みんなで一つの目標に向かい、心を込めて活動でき、

そしてそれが子どもたちのたくさんの笑顔につながったこと。

そのことに、ただただ感謝の想いでいっぱいです。

この日のためにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

みちくさハウスでは、これからも皆さまに支えられながら、

子どもたちとたくさんの思い出を作って行きたいと思います。


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