お知らせ
  • 【パクトお盆休みのお知らせ】8/13(月)〜8/17(金)
7/7 たなばた☆ブルーベリージャム作り

こんにちは、子ども支援担当のひーたん&ふるやんです。

西日本での大雨による被害の大きさに、スタッフ一同非常に心を痛めております。

被災された方々の生活環境が少しでも早く整い、お一人お一人の心に平安が訪れますようにと、陸前高田よりお祈り申し上げると共に、

今回の災害によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしております。

 

 

先日の七夕の日は、みちくさハウスでは裏庭から笹をとり、

子どもたちが思い思いに書いた短冊と共に折り紙で作った七夕飾りを飾りました。

雨の七夕となりましたが、子どもたちの夢が詰まった立派な笹を出入り口に飾って、

風情ある景色に子どもたちも嬉しそうでした。

スタッフ一同、ますます子どもたちの心と体、

そしてたくさんの夢を守っていきたいと思わされる一日となりました!

 

 

 

さて、この日のメインはジャム作り!

みちくさハウスの庭は、多種多様の実りの宝庫。

畑ではトマト、きゅうり、じゃがいもに枝豆…

ハーブ園ではミント、バジル、ローズマリーにイチゴ。

他にもスモモや梅など、

生活の中で自然の恵みを身近に感じながら、日々の実りを収穫しています。

 

 

ブルーベリージャムづくりの講師役を務めてくださったのは、

花巻から定期的に陸前高田を訪れ、みちくさハウスにも

アドバイザー的な役割で関わってくださっている、

「もっちー」こと、望月さん。

もっちーさんはこの日も、子どもたちに囲まれ、大人気でした!

 

事前にお庭でせっせと集めていたブルーベリーと、

近くの産直・「はまなす」さんから分けていただいたものを合わせて、

鍋で煮詰めていきます。

身近で採れた果物が、自分たちの手によって「食品」に変わるプロセスに、

子どもたちも興味津々でした!

 

ブルーベリーが美味しそうな色で煮詰まってきたら、

熱々のうちに、瓶詰めします。

 

ここでも子どもたちは大活躍!作業を分担するうち、

黙々と取り組み、どんどんスピードアップする様子に、

「ここ、ジャム工場みたいだね!」という声も聞かれました。

 

完成を待つ間に、一人一人自分のオリジナルラベルを手書きで作り、

それを貼り付ければ「みちくさハウス特製・ブルーベリージャム」の完成です!

 

ジャムができたら、早速、ヨーグルトにかけて試食。

ヨーグルトも地元・岩手県産のものを用意し、「美味しくないわけがない」!

子どもたちも、ものすごい速さで平らげていました笑

おかげでおかわりする分もなく、全て完食!!

 

 

今回、ジャム作りはスタッフにとっても、子どもたちにとっても

初めてのチャレンジとなりましたが、

こうして手作りの体験をすることで、身近な自然のありがたみや

つくること、みんなで食べることの楽しさを味わうことができました。

 

みちくさハウスでは、今後も、子どもたちと

四季の移り変わりや自然の恵みを体感しながら

豊かな子ども時代の思い出を一つ一つ生み出していきたいと思います。

 

この日の活動にご協力いただいた望月さん、

近所のお母さん、どうもありがとうございました!


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