6/23 おでかけみちくさハウス!もりあそび

皆さまこんにちは、子ども支援担当のひーたんです。

もう7月もすぐそこですね。

みちくさハウスの庭ではセミが鳴き始めました。

 

さて、先週の土曜日6月23日に

市内小友町の常膳寺近くで開催された「もりあそび」に参加してきました!

この活動は、陸前高田に何度も訪れ、様々な活動を行っている東京の大学院生が主催したもので、

子どもたちが自然の中でのびのびと遊ぶことを目的とした活動です。

「みちくさハウスの皆さんも是非☆」とのお誘いをいただき、

参加者を募ってみんなで行ってまいりました!

 

 

出発前からテンション上がりまくり!

バスに乗って、いざ出発。遠足みたーい♪

 

 

会場に到着すると、広場には竹のはしごやブランコ、ロープなど様々な遊具が用意されていました。

 

さっそく、遊ぶ!!!

 

竹のはしごに登ったり(子どもたち曰く「マンション」だそうです)、

 

 

梅を拾い集めたり、

 

     

ロープのつたい登りや得意の木登りも♪

つたい登りでは「ちょっとこわいな」と言いながら登った低学年の男の子。

登った先で達成感に満ち溢れたお顔を見せてくれました。

 

登った崖の上で拾い集めた新しい素材。何に使えるかなあ〜。

いろんなことを考えながら遊ぶって、楽しいね。

 

    

他にも、竹を切ったり、梅を洗ったり、花を摘んだり、虫捕りしたり・・・

 

たくさん遊んでお腹がすいてきた!

みんなで持ち寄った具材で作った豚汁、いただきまーす♪

 

テントの下で、青空の下で。みんなで食べると美味しいね!

ご飯のあとも、まだまだ遊ぶ!!!

 

 

お次はちょっと離れてるけど、頑張って坂を登ってお寺を探検。

     

お寺の境内には岩手県下最大級と言われる「姥杉(うばすぎ)」が!

なんと樹齢は1,000年以上、岩手県指定天然記念物にも登録されているとのこと。

子どもたちからも「すげー!」と感動の声があがりました。

 

 

広場に戻ってからも、ボランティアのお兄さんたちがまたまた自然の資源を使った

楽しい遊具を作ってくれ、一日中飽きることなくずっと新鮮な気持ちで

たっぷり遊ぶことができました。

 

楽しい時間を過ごすうちに、みちくさハウスではインドア派な高学年の男の子もこの表情。

「俺の上だけめっちゃ雨降ってる」の図。

一日晴れていて水遊びも気持ち良い日和でした。

 

 

いつもなら「行っちゃダメ」の範囲に含まれるような場所も、見守りの大人がたくさんいる中で、

どこまでいけるかな、あそこなら行けるかな、と考えながら相談しながら

色んな挑戦を経験することができました。

 

帰りの集まりをして、笑顔でお別れ。

 

 

10時から15時までと長い時間の活動でしたが、みちくさハウスともまた違った

子どもたちの一面が見られるなど、スタッフにとっても多くの発見のある一日となりました。

子どもたちの可能性は本当に無限大!

それを引き出すことのできる、そばで関わる大人としての責任も考えさせられましたが、

何よりもまず、「寄り添い、一緒に過ごす」ことの大切さを身に染みて感じました。

 

翌日もみちくさハウスを開所しましたが、もりあそびに参加した子どもたちから

「また森にいきたい」「時間を巻き戻したい」

との明るい声があがり、本当に楽しく充実した時間を過ごすことができたんだなあと

嬉しく思いました。

 

開催してくださった宮本さん、ボランティアの皆さま、

また、みちくさハウスから同行してくださった上智大学SVNの皆さま、

そして「もりあそび」の遊び場となる土地を快く使わせてくださった

陸前高田市小友町の上の坊地域の皆さま、

本当にありがとうございました!


ページトップ